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2017-09

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アンテロープキャニオンに行ってきました - 2012.10.22 Mon

アマンギリからシアトルへ発つ日、少し早めにチェックアウトを済ませ、念願のアンテロープキャニオンに行ってきました♪

アンテロープキャニオンは、雨水の激流、鉄砲水が地層を削り取ることによって造られた細い渓谷。
ナバホ族の居住地区内にあり、ナバホ族に発見され、観光や管理もナバホ族によって運営されています。



3日前に降った雨水もようやく引いたようで、前日までクローズしていたアンテロープも、この日は朝から人がいっぱい!
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受付で観光料を払ったら、20名くらいの団体になって、30分ごとに出発するツアーに参加します。

ではいざ!




アンテロープキャニオンには“アッパー”と“ロウアー”があるのですが、私たちが行ったのはロウアー。景観はアッパーとよく似てますが、ロウアーの方がずっと長く、深く、そして狭いです。
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この隙間に下りていきます!ヒィ~



以前はスロットを降りるのに、簡単なハシゴとロープしかなかったロウアーですが、今は階段が設置されています。
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危険を伴うロウアーは、1997年に鉄砲水によって逃げ遅れた観光客11名が亡くなったそう。
その日はほとんど雨は降っていなかったらしく、今では遠くで雷がなったり、少しの雨でもすぐにクローズするんだとか。




下から見上げると隙間から青空が。
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そして目の前には…
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うわ~~~~



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もう言葉になりません。。。





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これまでにいったい、何万回の鉄砲水が流れたのでしょう。。。




場所と時間帯によって、こんな情熱的な色に映し出される砂岩。
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自然の力ってすごいです。。。





途中、ガイドのナバホの方が音楽を奏でてくれるのですが、、、
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民族衣装とか着たら、もっといいと思う。






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アーティストにはインスピレーションを、凡人には感動を与えてくれるというアンテロープキャニオン。
変人のママンの心にも、確かに響く何かがありました。



✈✈✈




細く長~いキャニオンを出たら、、、
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これまた素晴らしい景色が
本当に行ってよかった!!




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アマンギリ ~エピローグ~ - 2012.10.19 Fri

アマンギリ滞在の2日目に、アンテロープキャニオンに行く予定でした。
しかし雨だったので4日目に変更。翌日にはアマンギリを発つ予定だったので、どうしてもこの日に行きたかったのですが、なんと行ってみたら クローズ   
アンテロープの長く深く狭い渓谷にはまだ水が残っていて、入ることができませんでした。

アンテロープには、“アッパー”と“ロウアー”の2つがあり、幻想的で有名なのはロウアーなのですが、クローズとならば仕方ないので、急遽アッパーへ行くことにしました。

がしかし、アッパーは予約制のため、ホテルでスタッフが予約を入れてくれてたのですが、ここでまたドライバーに連絡が入り、本日分はすべて予約でいっぱい

ガーン!



はぁ~~~~~。。。
楽しみにしてたのに、残念。。。




ということで、予定を変更して 『ホースシューベント』 という所に行ってきました。
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ホースシューベントは、コロラド川が馬蹄形の急カーブを描く場所。
駐車場からはかなり歩きますが、こんな遠くからでも馬蹄形になっているのがよく分かります。




そして、、、
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うわ~~~~!!怖い

この雄大な景色を目の前にして、まず最初の感想は「怖い」。
だって少しでも足を踏み外したら、真っ逆さまですよ…。

アメリカのこういった素晴らしい景色、遠くまで見晴らせる場所というのは、たいてい断崖絶壁の突端であることが多く、自然環境への配慮等の理由から、当然、柵も手すりもありません。実際にここホースシューベントでも、2010年夏に転落死亡事故が起きています。アメリカは自己責任の国なので、自分の身は自分で守らねば!




と言いながらも、よくここまで前に出て写真撮ったな…私
今思い出しただけでも足が震えます
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コロラド川の「コロラド」とは「赤い」という意味ですが、川に含まれる岩石や砂はレイクパウエルで沈殿してしまうため、ここでは緑色の川となって流れているそう。
赤い岩肌と川の緑のコントラストが本当に美しくて、見ていると吸い込まれそうになります。

…こわ。




とここで、雄大な渓谷を滑空してくるのはやはり猛禽。
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ぜんぜん撮れましぇ~~~ん
たぶん鷹?でも黒かった。ヒメコンドル??まさかね。

絶滅の危機に瀕しているカリフォルニアコンドルは、グランドキャニオンのサウスリムに行くと、極めて容易に観察できるのだそう。今度はグランドキャニオン行ってみたいなー。


✈✈✈


さて。ホースシューベントをそれなりに満喫した私たち。
でもやっぱりアンテロープに行きたい。。。。
そうだ!明日の飛行機はお昼だから、空港に送ってもらう前にまたアンテロープに寄ってもらおう!
そう思い、ホテルに帰ってフロントで話をすると、「それはいい考えですね!」と、ニコニコと笑顔で答えてくれた、金髪に青い目の爽やかなイケメンスタッフ。

私たちはこれで交渉できたと思っていました。。。

アマンだったらいつもチェックアウト前日の夜に、その日までに利用したサービスの明細が部屋に届いているのですが、どこを見渡しても置いていない…。そして明日出発の時間も何も連絡がない…。
おかしいなと思い、ラウンジで一杯の後、フロントに寄って確認すると、、、

「空港に送る前にアンテロープに寄るんですか?私たちが送るんですか?ご自分で行くのではなくて?空港になら送りますけど、そんな時間はありません。忙しいんですよ、本当に」

そう吐き捨てるように言いながら、またパソコンに向かうフロントの女性スタッフ。

はぁ?

てめぇ、もいっぺん言ってみろっ!!
とは言いませんでしたが、まるで私たちが突然勝手なことを言い出したみたいになっていて、それにそのデブ大柄な女性スタッフの態度があまりにも悪くて、怒り心頭でワナワナ震えてしまいました。

ここ本当にアマンリゾートなのっ?とも一瞬思いましたが、あぁ、やっぱりここはアメリカか…。とも思ってしまいました。。。他のスタッフは皆素晴らしいのに、この人ひとりのせいで、アマンギリの、アメリカのイメージが台なしになるなんて悲しいですケドね。ドライバーの時間が空いていないのであれば仕方のないことなので諦めましたが、モヤモヤとした何とも後味の悪い感じが残りました。


✈✈✈


翌日は、おかげで朝早くから「あ~あ」という残念な気持ちとともに目が冷め、チェックアウト2時間前には準備が整ってしまいました。とりあえず部屋でゆっくりと残りの時間を過ごすとするか~と思った時、とつぜん部屋の電話が鳴りました。

今から10分後にチェックアウトできるのであれば、アンテロープに寄れます!

ええぇっっ??!!
できます、できますとも!!今から5分後でもチェックアウトできますよ!!!!

わ~~~ん、やった~~~~~~、アンテロープに行けるぅ~~。
いや、行けるかどうかはまだ分からない。今日もクローズしてるかもしれないし。でももういい!もう十分!ここまでしてくれたから。行けなくてもアマンの気持ちでもう胸いっぱい。んん?これが手か?いやいや、ありがとうアマン。なーんていろんな気持ちがごっちゃになって、大急ぎでフロントへ。

そしてそこにいたのは、あの金髪に青い目の爽やかなイケメンスタッフではないですか!!
ちょっとー!アンターーーーーー!!
あの時のあの会話は何だったの?!きっとあなたにとってはただの“談笑”だったのね。確認しなかった私たちがイケなかったわ。でも結局、あなたが色々と手配してくれたのよね。こんなによくしてくれてあんがとーー!!
そしてテンションMAXで車に飛び込む私たち。

さよなら金髪の爽やかボーイ。
さようならアマンギリ。
このセージの香りも忘れないわ~~いわ~~わ~~(やまびこ)


アマンギリはやっぱり、アマンリゾーツでした




最後に。
【ホテルジャンキー】の本にも書いてあったように、女をどこで、どのシチュエーションで落とすかというプレイボーイの術を、ビジネスとして真剣に考えているというアマンリゾーツ。
それ本当??って思いますが、やっぱり本当なんですよねぇ。。。


プレイボーイたちの“女殺し”のテクニック「基本その二」“愛は言葉よりもモノで伝える”を理論より実践しているというアマン。ちょっとしたホテルからの贈り物です。
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ターンダウン(ベッドカバーを外して、寝る態勢に整えること)されて、プレゼントが置かれた部屋に戻るのが毎日楽しみでした♪



以上、長い間アマンギリにお付き合いくださり、ありがとうございました

次回はとうとう、アンテロープキャニオン!!



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アマンギリ ~食事~ と ☆セージモヒートの作り方☆ - 2012.10.16 Tue

ありがたいことに、アマンギリへの旅行を検討されている方々から、メールでご質問をいただいたりします。
アマンギリの情報はまだまだ少ないので、こんな拙いブログでも参考にしていただけるのであれば嬉しいです♪





今回はアマンギリの食事について。
とはいえ、私たちがとった食事はランチのみなのですが

というのも、朝は部屋に用意してあるリンゴとフルーツジュース、ベジタブルジュースで軽く済ませ、散歩がてらハイキングへ。その後ホテルに戻る頃にはお腹がペコペコなので、ここでランチをドカ食い。アマンといえどもアメリカンサイズの食事は私たちチビッ子夫婦には充分過ぎるくらいの量なので、夕飯はお腹がいっぱいで食べられない、という状況だったからです

味はとてもおいしかったし、値段もアマンにしたらリーズナブルだったので(いや、安くはないケド…)、ライトアップされたプールを眺めながらのディナーは楽しみだったのですが、、、ラウンジで1杯がやっとでした。。。


ちなみに私が今まで行ったアマンの中で、食事が美味しかったBEST3は、、、

第1位インドネシア の アマンジヲ
第2位  カンボジア の アマンサラ
第3位  モロッコ の アマンジェナ

です♪ でもこれは、その時のシェフにもよると思うので、今はどうか分かりません。まあでも、アマンはどこに行っても大抵おいしいのですよね



✈✈✈



ということで、あまり内容もないまま、アマンギリのランチの写真をどわーっと並べたいと思います


【1日目】
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ゴルゴンゾーラとクルミのグリーンサラダ。

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メインは、私はパスタで、旦那さんは和牛バーガー。




【2日目】
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オーダーしたサラダはモロカンサラダ。

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メインは私が豚肉のクレープ巻きで、旦那さんは、この日オススメのピザ。




【3日目】
ランチはいつもプールサイドで。
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この景色を見ながらの食事は、もう最高でした~


この日は上の写真にチラッと写っているシンプルなグリーンサラダと、
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旦那さんはサンドイッチ。
上にドバーッとかかっているオニオンフライがうまうまだそうです。

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そして私は和牛バーガー。
本当に和牛だろうか…?とにかくこのお肉おいしかった~~~~~
飲み物はこの日もセージモヒート❤
旦那さんは食事時はいつもライトビールでした




【4日目】
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この日オススメのきゅうりとパイナップルのスープ。
女子好みのお味❤

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そしてメインは、私がサーモンで、旦那さんはこの日もピザ。
なにげにサーモンがいちばん美味しいかも、、、と思った私。砂漠でサーモン…。




とにかくすべてがアメリカンサイズで驚いてしまうのですが
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これを全部食べちゃうからイケないんですよねぇ。。。
毎回ペロリと平らげ、さらに“ずんぐりむっくりーズ”になった私たちです


以上。
アマンギリはやっぱり、ザ・アメリカ なランチメニューでした。




✈✈✈




アマンギリに行ったのは、つい1か月前の事ですが、セージモヒートが懐かしくて恋しくて、、、
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家で作ってみました~



ヘミングウェイが愛したモヒートならぬ、ママンが愛したセージモヒートのレシピは、以下↓の通りです


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*゚・*:.。..。.:*・゚

セージモヒート

<材料>
・ホワイトラム
・セージの葉
・ミントの葉
・ガムシロップ(お好みで)
・ペリエ ライム


<作り方>
①グラスにセージとミントの葉を入れ、すりこぎ棒でガシガシつぶす。
②ホワイトラム(私が使ったのはバカルディ)とガムシロップを加え、よく混ぜる。
③氷をグラスいっぱいに入れて、ペリエライムを注ぎ、最後にセージを飾って完成。


※何回か試してみたのですが、セージとミントは半々、もしくはミント多めで、大量に入れるのが私好みです。
最終的にはセージとミントの葉を、合わせて50枚くらい入れてしまいました。ペリエよりも炭酸水にライムをキュッと絞る方が、より本格的でテンションがあがりますが、ペリエライムを使う方が簡単なので、つい

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*゚・*:.。..。.:*・゚


アマンギリで毎日飲んだセージモヒート
かなり近い味が再現できて、満足です♪



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アマンギリ ~トレッキング その3~ - 2012.10.05 Fri

ピーカンの日に行ったコースは、『Hoodoo Trail』という中級コース。
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『Cave Trail』の洞窟を背にして、けっこう長い距離を歩きます。



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これだけ晴れていると、どこを撮っても絵になりますね♪

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こんな道をザクザク進んで、、、
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岩を登ったり降りたり。ゼェゼェ





そして最初の“おもしろポイント”に着きました。
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岩と岩の間から景色が見えるよ~って所がおもしろポイント。
写真が下手くそなので、イマイチその良さが伝わりませんが



でもこの岩を抜けると、、、
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おお~



これなんてまさにアリゾナ~!!って感じじゃないですか?(あ、ここはユタ州だった
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なんて雄大な景色。。。コンドルとか舞い降りてきそう…。


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それにしても空が青~~~~いっ!!





そして目の前には急勾配の上り坂。ひぇ~~
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頑張りました。旦那さんに背中を押してもらいながら。
のぼり切るまで日陰がないのが、つらいのよ~~~~




でものぼり切ったら目の前が開けた~~~~~!
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うっわー。。。ぬぁんてマ~ベラスなの!!
青い空にオレンジの台地。このコントラスト完璧だー。

そういえばアマンギリのスタッフが、中央の石に落雷があったとか言ってたっけ。それもほんの1か月前に!
そりゃここに落ちるよね~。この石以外、何もないもの。。。
実際にこの石は、もっと近くで見ると真っ2つに割れていて、小さな石が周りにゴロゴロ落ちていました。こわー。



そして次のおもしろポイント。
P9131391.jpg



これも、おもしろポイント。
P9131394.jpg
どうしてこの岩だけ残って侵食するのかしら?
ちなみにこの岩、どのくらいの大きさかというと、、、



このくらい!
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けっこう大きいですよね。





トレイルコースとしては、かなり満足度が高かった『Hoodoo Trail』。
足を踏み外したらぜったいに命落とすよね…というようなスリリングな経験も、いい思い出になりました^^

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そうそう!ホテルまで戻ってきたら、この日もここでこの子が日光浴してました。
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あなたの縄張りなのねー(笑)。

君のことも、この景色と共に忘れないよ。
元気でいてね~♪




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アマンギリ ~トレッキング その2~ - 2012.10.03 Wed

続きです。

さてホテルを出発。
P9111224.jpg
アマンギリはサインまで素敵
木×金物の組み合わせって好きだなー。。。と思ったら、上に何かいる?!




たぶんトレイルガイドにも載っていた「グレート・ベースン・クビワトカゲ」(別名:砂漠クビワトカゲ)。
P9111229.jpg
板を両手で挟んでいる姿がなんともキュートです。
木の出っ張ってるところが腰にフィットして、居心地いいのかな?
この子は毎日ここで日光浴をしていました。




ホテル前の坂を上ると、こんな景色
P9101171.jpg
奥に見える洞窟を目指します。




後ろを振り返るとこんな感じ。
P9131350.jpg
個人的には、ホテルの裏手(この写真の右奥)の「コヨーテ・トレイル」というコースが好きでした。




洞窟を目指す「ケーブ・トレイル」は、とにかくだだっ広い中を進むので日陰がない!!
P9101172.jpg
なので、途中にちょっとした休憩小屋?みたいなものがあるのですが、、、


前記事でも書いた通り、先客がいたので休憩はナシ
P9111223.jpg
こちらもクビワトカゲさんですネ。




そうそう!トレイルの途中には、もちろん食事ができる小屋も自動販売機もありません。ほんの1時間ほどのハイキングでも、水と食べ物は必ず持っていくべし!(アマンギリではハイク用のお菓子も水も、部屋にフリーで用意してあります)何が起きるか分かりませんから。サングラスと帽子も必須。これらがないと命に関わります




頑張って歩いて洞窟に到着~。
P9111193.jpg
洞窟の上までのぼると、あんなに暑かったのが嘘のように、風が通って涼しい~~~~




この洞窟は大昔、人が住んでいたらしいのですが、なんとなく分かるような気がします。
P9111201.jpg
これだけ大きな洞窟、、、住めそう。。。居心地いいもん。




はぁぁ~~きもちいいぃぃぃいい~~
P9111197.jpg




洞窟があまりにも居心地よくて眠くなってしまったけれど、やはりホテルに帰らなくては(笑)。
せっかくなので、少し遠回りして行こうとマップを見ながら進んでいたのですが、、、




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んん?




P9111209.jpg P9111219.jpg
んんっ?切り立った岩ばかり…。迷ってしまった…。

また元の道を戻って、今度はまっすぐ近道でホテルに帰りました
後でよくよくマップを見たら、ガイド付きのコースに迷い込んでいたみたいです



✈✈✈

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さて、私たちが時間があれば通っていたお気に入りのトレイルコースは「コヨーテ・トレイル」。
P9121336-3.jpg
けっこう高いところまでのぼりますが、ホテルの裏手ですぐに行けます。(いちばんの楽ちんコース)
景色も素晴らしい~

このどんよりとした天気の時も、それはそれで美しいのですよね。。。
鉛色の空に神々しいほどダイナミックなメサとビュート。大自然の力を目の当たりにして、もはや畏敬の念を抱くほかありません。



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あ、ここでもうひとつ。
ホテルの裏手で近いからといって、こんな天気の時に出掛けてはいけませ~~ん
特に真夏であれば落雷が怖いし、鉄砲水や崖崩れなど危険がいっぱい。雨だったらハイキングは中止するべきです!!反省~




ここからはアマンギリの別荘も見えます。
P9111259.jpg
ホテル棟とは少し離れた場所にあるんですね。




それからコヨーテトレイルにはサボテンがいっぱい。
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このサボテンが、うじゃうじゃうじゃ~~~!とたくさん生えていて、私たちはコヨーテトレイルを、別名「サボテンの聖地」と呼んでいました。




ホテルの周りには、たくさんのお花も。
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こんな砂漠にも、キレイな花が咲くんですね。

そういえば、雨上がりにここでハチドリを見ました。生ハチドリ、感動したな~
でも最初、虫が来たのかと思って「ウギャーッ!」と叫んだ私…。
ハチドリと分かってまた「ウギャーーー」となりました。笑



たしか見たのは、この右下に写ってる子に似ていたような。。。
P9121303.jpg
可愛かったな~
ホテルのプールサイドにあるサルスベリ?の花にもよく遊びに来ていました。




✈✈✈



そして夕暮れ時、黄金色に染まるコヨーテトレイル。
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もう美しすぎて…


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地球ばんざーい!!




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続く。




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プロフィール

sumiremaman

Author:sumiremaman
東京都在住。
大好きな小鳥とインテリアと趣味の海外旅行などについて、アレコレ気になったことを綴っています。



■スミレについて
羽衣セキセイインコ 
怖いもの知らずで人間がだぁ~い好き♪な女の子。
感染症、呼吸器、生殖器、消化器、数々の病気を乗り越えてきた頑張り屋さん。
※2014年12月20日 天使になりました。
享年5歳と7ヵ月でした。


■ジュニオについて
マメルリハインコ
カキカキとおしゃべりが大好きな甘えん坊の男の子。
ヒマワリと歌をこよなく愛するピースフルなキャラクター。


■スモモについて
モモイロインコ
困るくらいにママンにベッタリの甘えん坊。 
ショップにいた期間が長かったので、得意なおしゃべりは「こんにちは」と「バイバイ」
ツーステップを踏みながら「こんにちは~」頭をフリフリしながら「バイバ~イ」
愛嬌ある男の子です。

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