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2017-03

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バルセロナの思い出と野生化したインコたち - 2014.07.18 Fri

最近また、家の周りでワカケホンセイインコをよく見かけます。
日本では、飼育されていたペットが逃げ出したりして野生化したそうですが、他の国でも同じような事はあるようで。。。


━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・✈


3年前、北フランスを回った後に、ちらっと寄ったバルセロナ。
死ぬまでに1度は見ておきたい”というシンプルなテーマにより、目指すはガウディの建築群。

突然ですが、皆さんは好きな食べ物は先に食べる方ですか?
それとも最後に食べる方ですか?
私はソッコー食べる派です!

ということで、真っ先に向かうはパエリア!
ではなくて、バルセロナのシンボル『サグラダ・ファミリア』。
何よりもこれを、先に見ておかないと!


<表>
P9234380a.jpg
1882年に着工して以来、今もなお建築途中のサグラダ・ファミリア。
とにかく大きいのなんのって。
これってこんなに巨大だったんだ…と驚愕。


<裏>
P9234393a.jpg
キリストの生涯を描いた彫刻のファサードは、表と裏で全く表情が異なっていて面白い。




P9234385a.jpg
そして、中にいるのに外にいるような、不思議な感覚におそわれた聖堂内部。



写真1a
独特のフォルムの石柱と、ステンドグラスの光が、なんとも優美でロマンティック。
…っていうか、デフォルメされたマリア様とか、巻き貝がモチーフの螺旋階段とか、やっぱり奇想天外。。。笑



スペインが生んだ天才建築家アントニ・ガウディ。
彼の奇抜で独創的で眩い作品は、バルセロナの街のあちこちに。


ガウディ先生のラブリーな作品のあれこれなり。

P9244398a.jpg


写真2a
グエル公園



P9244421a.jpg
カサ・ミラ



P9244424a.jpg
カサ・バトリョ



時間がない中、王道の観光スポットを巡るだけのバルセロナ。
「食」に関しても、もちろん王道で。


パエリアの老舗レストラン『7 portes(セッテ・ポルタス』。
写真3a
テラス席は予約でいっぱい。
仕方なくインサイドでのランチでしたが、店内もなかなかいい雰囲気♪


この日はちょうど「メルセ祭」で、特別メニューでした。
※メルセ祭とは、厄災から町を守ったと言われる守護聖人“メルセ”を祝う祭で、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されたCastellersと呼ばれる「人間の塔」や、巨人の人形達のパレードなどのイベントがあります。
写真4a
前菜のいきなりのボリュームにびっくり
日本人の胃には、これだけで十分ですが
メインはもちろんパエリア♪ まあまあ美味しい。(こら)
もうこれでお腹いっぱい〜、もうムリーってところに、これまた顔の大きさくらいあるデザートのプディング。
〆はエスプレッソで、1人38€。
高い?どうなの?わからん。。。
だって初日に食べた名もなき店のパエリアが、超絶に美味しかったから…ブツクサブツクサ



写真5
お腹がいっぱいになった後は、怪しげな天気のなか、『モンジュイックの丘』からロープウェイに乗って港に向かい、、、



P9244440a.jpg
地中海を眺めに行ったり。
吹き出しの看板がかわいいー。
またちょうどいいところに、鳩がいたんだなこれが。



写真6
そして、『ミース ・ファン・デル・ローエ記念館』で、本物のバルセロナチェアを見たりしました。
やっぱりミースいいわ~。最高



とまあ、3年前のバルセロナの思い出を、今更ながら書き留めてみたのですが、今思い出してもいちばん印象に残っているのは、ガウディ建築でもなければパエリアでもなく、実は、街なかのそこらじゅうで聞こえていたインコの鳴き声だったりします。

P9244447a.jpg
肉眼で見るとこんな感じ。
遠すぎて、なんのインコか分かりません。
飛んでいる姿は、とても綺麗な緑色。
とにかく写真を撮りました。

そして帰国したのち、写真を拡大してみて初めて分かりました。

P9244446.jpg
おお!これはっ


P9244448.jpg
翁インコさんでした

バルセロナのオキナインコも、日本のワカケホンセイインコと同じく、飼い鳥が逃げて大繁殖したものらしいです。
バルセロナはヤシの木がたくさんあり、まさに南国。
オレンジも美味しい♪
ここのオキナインコたちは、それはそれは楽しそうに、活き活きと暮らしているように見えました。

でもこういった野生化したインコたちを見ていて、いつも思うことがあります。
これがセキセイだったら?
マメルリハだったら?
異国の地で、こんなにたくましく生きていけるのかな…?
“生きていけたとしても、元々その地にはいない種類の生物なので、定着してしまうとまた違う問題になる”って、とり村通信に書いてあった。。。
でもやっぱり気持ちとしては、たくましく生きていってほしいですよね。。。


P7169086.jpg
「迷子の多いこの季節…」

たしかに最近、迷子になってしまったという悲しい記事をよく目にします

うちのスミレがもしも…
もしもジュニオが…

そう考えるだけで、苦しくて胸がきゅうぅぅっとなります。。。
実際にそのような、つらい思いをされている方々の悲しみは計り知れません。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



「さくらまめ」のりっこさんのお友達のインコさんが、迷子になってしまいました。
飼い主さまとの直接の交流はなく、記載の許可をいただいているわけでもありませんので、りっこさんの記事に飛べるよう、リンクを貼らせてもらいます。


コチラ →  【迷子情報】拡散よろしくお願いします。


今すべての迷子さんが、どうか無事でいますように。
たくましく生きていますように。
優しい人に保護されていますように。
そして必ず、大好きだった元の飼い主さんと再会できますように。




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止まり木のストック収納とウブドの思い出 - 2014.07.03 Thu

我が家のケージを置く台。
おチビちゃんたちを、寝室に連れて行った後に撮影

P7028911.jpg
ただのベンチBOXに、角材を買ってきてビニールを貼っただけの、なんちゃってリメイク台ですが、普段使わない飼育用品やシーズンものをドカドカしまえて、使い勝手もよく、割と気に入っています。

どんどんたまる鳥用品は全てここへ。
以前に比べたら、飼育スタイルも決まってきたので、余計な物は買わなくなりましたが、それでもやはり、定期的に整理しないと、あっという間にBOXの中が溢れかえってしまいます。
そういえば、久しく中を整理していないような…。

ということで、急遽、お片付けをすることに。
こういう事は、思い立った時にやらないと
もう使わないと判断したものは、潔く捨てて、、、と。



P6028720.jpg
片付きました〜!

餌入れや水入れのストックは菓子缶にまとめて、1泊用キャリーは並べて収納。
酸素缶も立ててしまって、、、あぁ、なんて気持ちいいのでしょう!
片付けが済んでキレイになると、本当に心がスッキリしますよね♪

そして何より、右端にある2本の筒。
何かに使えるんじゃないかと、ずーっと取っておいたものなのですが、、、



これがなんと。
P6028713.jpg
止まり木や小枝を収納するのにピッタリ〜♪♪♪♪

あぁスッキリ〜〜。
気持ち良すぎ〜〜。

“いつか使えるかも”は、断捨離では御法度だけれど、でもこれは取っておいて正解♪
何かに使える確かな予感がしたのだー。




━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・✈




もう10年も前のこと。

PA060172a.png
バリ島のウブドにあるアマンダリ。



PA040067a.png
部屋の片隅に置かれたホテルからのプレゼントは、滞在中何かと便利なカゴバッグと、例の筒。
筒の上には、“寺院内や祭礼に立ち会う時に身につけてください”と書かれたカードが。
中にはバティックの布が入っていました。


しっとりと香しい至高の楽園アマンダリの思い出として、ずっと捨てずに取っておいた筒。
今やっと、うちのおチビちゃんたちの止まり木のストック収納として、日の目を見ることになったのでした




+++




神々しいまでに美しいアマンダリ以上に、思い出に残っていることがあります!


それはこれ。
kako-eO5KdgwkznRJ3596.png
モンキーフォレストという、お猿さんがたくさんいる公園に遊びに行った時の1枚

3〜4匹の子猿(人間でいうと小学生くらい?)たちが、突然もの凄い勢いで旦那さんにまとわりつき、そのうちの1匹は、頭にスルスルとよじ登って毛繕い。
それはまるで、「兄貴ぃ〜、お願いしやすよぉ、なんでも言うこと聞きやすから、なんか食べ物くださいよぉ」とでも言ってるかのよう。

驚きましたよ。。。
だって、そんな事されてる人、周り見ても他に誰もいないんですよ?
通りかかったオーストラリア人(たぶん)のカップルにも、「見て!あの彼!すご〜い!!」なんて言われてるし。
何より猿使いのおじさんが、口をあんぐり開けてその様子を見ていたのが、普通ではない事を物語っていました。



PA050130-2a.jpg
見てください!この子猿のアンヨ。
落ちないように、しっかりと右頬をむぎゅ〜と掴んで、下アゴに絡めて。
旦那さんが嬉しそうにしているのも、ホント笑っちゃう。
まあ確かにね、同じ髪型してるしね。
親近感わくかもね(笑)。




ちなみに私のそばに寄って来たのは、この親子
kako-tkJEteD52VxJVuds.png
ただただそばで静かに座っていました。



そういえばジンバランエリアにも猿がたくさんいたなー。
ここでも私に近づいて来たのは、やっぱり親子
kako-hSIYsN5qc5NKGcov.png
モンキーフォレストの猿とは違う種類で、一回り小さめ。
でも髪型はやっぱり旦那さんと同じ(笑)。

それにしても、赤ちゃん猿が可愛すぎるぅぅ〜
鳥の世界もそうですが、親子仲睦まじい姿は、見ているだけで幸せな気持ちになりますね




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フレンチアルプスとスイス鉄道の旅 ~ゴールデンパスライン その3~ - 2013.10.30 Wed

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インターラーケンに到着。
次の列車までは2時間ほど時間があるので、少しだけ町を散策することに。



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オスト駅前にあった豪華なホテル。
目立った建物はこのくらい。

インターラーケンにはふたつの駅があるのですが、登山鉄道の乗り換えに使うオスト駅(東駅)付近には、ホテルや店の数は少なく、普通の住宅街なのでとても静か。
街の中心にあるヴェスト駅(西駅)付近まで行けば、レストランやギフトショップが軒を連ねる繁華街になり、観光客で賑わっているのだろうけれど、さすがに疲れてきたし、時間もないし。


P7105186.jpg
静かなオスト駅付近で、のんびりと時間を潰すことにしました。




P7105180-15.jpg
そうそう、インターラーケンは琵琶湖畔にある大津市姉妹提携を結んでいるらしく、
街なかに日本庭園があったりします。。。



P7105191-15.jpg
そして、ここはヘーエマッテと呼ばれる草地。市民の憩いの場だそう。



そのヘーエマッテから見えるのは…
P7105185.jpg
ユングフラウ!


P7105193.jpg
わ~~感動~~~~
雲が多かったけれど天気もよくて、ユングフラウのとても美しい姿を拝むことができました。

さっきまでヌードルバーとかいう所に立ち寄って、まずいラーメンを食わされて気が重かったけれど、これでスッキリ。
インターラーケンって書くと、インスタントラーメンって見えません?
でもインターラーケンでラーメン食べちゃダメですよ。(なんのこっちゃ)



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駅の裏手にある川沿いの小道。


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ベンチに座ってゆったりと流れるアーレ川を眺めながら、残りの時間を過ごしました。





P7105201.jpg
さあ、ゴールデンパスライン、ラストの出発です。
でもここまでくるとけっこう疲れてまして、、、


P7105202.jpg
撮った写真は、この予約しておくと名前が表示される座席プレートのみ
パノラミックトレインに乗った時のあのテンションの高さはどこへ行ったのでしょう。




でも一応マップはのせておこ。
map-red.jpg




P7105203.jpg
車窓からの写真も1枚だけ
あまりにも美しい風景だったので、疲れていても撮ったらしい。←覚えていない





インターラーケンからルツェルンまでの2時間もあっという間に過ぎ、スイス鉄道の旅はこれでおしまい。
次回からはチューリヒです♪

それにしてもなんだか…今回の旅行記ぜんっっぜん終わらな~~~い




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フレンチアルプスとスイス鉄道の旅 ~ゴールデンパスライン その2~ - 2013.10.29 Tue

P7105157.jpg
パノラミックトレインでツヴァイジンメンに到着したら、BLS(レッチベルク鉄道)に乗り換えて、インターラーケンを目指します。

ゴールデンパス・ラインの3つの路線の中で、実は私はこの路線がいちばんのお気に入り♪ムフ。
パノラミックトレインがVIP席でテンションアゲアゲだったのに対し、こちらはどこまでもの~んびり。


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渓谷に沿って高度を下げながら、車窓に青く美しい湖が続いていく景色を眺めて過ごす時間は、最高に優雅でエレガントな時間です。




P7105150.jpg
広々とした車内はとてもキレイで、どことなく品があります。



P7105151-955.jpg P7105152-955.jpg
ゆったりとしたシートで美しい湖を眺めながら、あまりの気持よさに だっら~~っ と過ごす私。
もちろん旦那さんは、ずーっとルンルン♪





P7105162.jpg
青い絵の具を溶かしたような美しい湖が続きます。




P7105171.jpg
窓を開けて、体を乗り出しての撮影開始




P7105163.jpg




P7105165.jpg
風が気持ちいい~~~





P7105174-955.jpg P7105164-955.jpg
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P7105169.jpg
途中、教会のすぐ前を通りました。
まるで絵本に出てくるような可愛らしい景色




あ、そうだ。マップものせておこ。
map-green.jpg








そしてインターラーケンに到着。
あっという間の1時間。。。


P7105176.jpg
今でも瞼に焼きついているどこまでも続く青い湖。
心の底から癒やされたと感じた時間でした


次はゴールデンパス・ラインの最終目的地、ルツェルンを目指します。

つづく。



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フレンチアルプスとスイス鉄道の旅 ~ゴールデンパスライン その1~ - 2013.10.24 Thu

たらたら書いている旅行記も、やっとのことでスイス鉄道に突入。
年内に書き終わるかしら…。


P7105080.jpg
今回の旅のメインイベント!
ゴールデンパス・ラインです!!

ゴールデンパス・ラインとは、3つの鉄道会社の路線をつなぎ、ルツェルンからモントルーまでのスイスの中央を駆け抜ける夢の横断ルートです。


とここで、3つの鉄道の覚書。。。

━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥・・・・

【MOB(モントルー・オーベルラン・ベルノア鉄道)】 モントルー ⇒ ツヴァイジンメン 

【BLS(レッチベルク鉄道)】 ツヴァイジンメン ⇒ インターラーケン 

【ZB(国鉄ブリューニク線)】 インターラーケン ⇒ ルツェルン 

━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥・・・・



特にモントルーからツヴァイジンメン間の列車は、先頭車両が展望車両になっている「ゴールデンパス・パノラミック」、またはオリエント急行仕様の豪華車両を連結した「ゴールデンパス・クラシック」があり、どちらもスイスが誇る素晴らしい特別車両で、この列車に乗りたいがために、スイスを訪れる人もいるのだとか。




私たちが乗った列車はもちろん、パノラミック!
P7105066.jpg
クラシックやノスタルジックよりも、最新モードやクールでモダンが好きな私たちですからー。



P7105067.jpg
アルプスの景色が描かれている車体部分も



そしてそして先頭車両には…
P7105060-15.jpg
先頭部分がガラス張りのVIP席「グランビュー」が! 
わずか8席だけの特別席です。おお~~。



P7105069-15.jpg
そのVIP席に入り、ビデオカメラを回す怪しい日本人…。
旦那さんです。笑

ええもちろん、チケットなしではこのVIP席に立ち入ることはできませんよ。
なんと旦那さんがこのVIP席を予約してくれていたんです!!(ここは太字で書いておかないと)
ありがたや~~~~



P7105063.jpg
さてさて、じゃあ私も乗りましょうかね。



P7105082.jpg
うーわっ、ぱのらみっくぅぅぅう~~~



P7105081.jpg
ささ、先頭へ先頭へ。
先の方に旦那さんの黄色いリュックが見えてるし。笑



P7105071.jpg
すでにゴキゲンさんで座ってるし。笑



P7105111.jpg
私の座席番号は81でいちばん左端。



P7105112.jpg
モントルーからツヴァイジンメンまでのマップ。


では出発~。



P7105084.jpg
モントルーを出発すると、レマン湖を横目に、ぐいぐいと高度を上げていきます。



P7105088.jpg
わーモントルーよ、さようなら~~。



P7105090.jpg
旦那さんは中央の席で撮影位置としてはバッチシのようです
ちゃんと計算して座席を予約していたのね。かちこい人。

ちなみに端っこの席は、真ん前を見ると若干ワイパーが邪魔だったりします。。。



P7105106.jpg
住宅街の庭先やブドウ畑を横切って森の中へ。
峠のトンネルをくぐり抜けると景色が変わりました。



P7105108.jpg
谷あいの牧草地にどこまでも続くのどかな山あいの景色。



P7105116.jpg
まるでハイジが出てきそうです。
おじーさーーん!



P7105124.jpg
ごつごつした岩肌。
アルプスって感じです。



P7105119.jpg






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駅も山小屋風でかわいい♪




P7105126.jpg
途中で気になった町がありました。



P7105131.jpg
慌てて撮ったんですけれどね、案の定建物の横しか写っていませんが。
これ、ヴィトンなんですよ!
他にもたくさんの一流ブランドがこの通りにズラーッと並んでいたのです。
ちゃんと山小屋風のショップになっていて景観は崩していませんが、なんだかビックリ。



P7105133.jpg
街の名前はGstaad(グシュタード)。
ヨーロッパ各国の王室や映画スターが滞在する高級リゾートで、ホテルはすべて3つ星以上。
とってもゴージャスな町ということが判明。
隣に座っていたフランス人のご夫婦は、ここで降りて行きました。いいな~!



P7105141.jpg
その後もいくつかの町を通り過ぎ、のどかな風景は続きます。



P7105145.jpg
某ミネラルウォーターのラベルのような景色も続きます。


そしてあっという間に2時間が経過し、ツヴァイジンメンに到着してしまいました。
ゴールデンパス・パノラミックはこれでおしまい。
次は鉄道を乗り換えて、ツヴァイジンメンからインターラーケンを目指します。



つづく。





あ、そうだ。
P7105148-2.jpg
途中でゴールデンパス・クラシックとすれ違いました。
いつかまた乗ることがあったら、今度はクラシックトレインでグシュタードに行きたいなぁ。




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プロフィール

sumiremaman

Author:sumiremaman
東京都在住。
大好きな小鳥とインテリアと趣味の海外旅行などについて、アレコレ気になったことを綴っています。



■スミレについて
羽衣セキセイインコ 
怖いもの知らずで人間がだぁ~い好き♪な女の子。
感染症、呼吸器、生殖器、消化器、数々の病気を乗り越えてきた頑張り屋さん。
※2014年12月20日 天使になりました。
享年5歳と7ヵ月でした。



■ジュニオについて
マメルリハインコ
カキカキとおしゃべりが大好きな甘えん坊の男の子。
ヒマワリと歌をこよなく愛するピースフルなキャラクター。


  

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