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2017-07

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イスタンブールの鳥市 - 2012.07.19 Thu

昨日ヤフーの広告欄でチラッと見かけた“激辛鑑定士 魚ちゃんのYahoo!占い限定メニュー”なるものをやってみました。<ズバリ!あなたの値段>っていうやつ。生年月日と性別を入力するだけなのですが、さっそく入力して【無料診断スタート】と書かれた青いバーをクリックすると…


「お金で表せないくらいあなたは価値がありマス」
いい意味で値段つけられないデス!あなたはお金なんかよりも価値がありますネ。


おおなんとすばらしい 魚ちゃんったら激辛とか言っちゃって、無料診断だからって優しいこと言って誘い込む魂胆ね!やるわね。じゃあ旦那さんもやってみようっと♪ と旦那さんのデータを入力してクリックすると…


「サラリーマンの初任給!…くらいでしょう」


ちょ なにそれ
こらぁ魚ちゃんっ

良い結果が出れば嬉しくなって信じるし、悪い結果が出れば怒って信じない。私にとって占いはそんなもんです。まあとりあえず値段が付けられないくらい価値のあるママンが選んだ人は、サラリーマンの初任給くらいの価値の人ってことで。



✾✾✾



さて。話は変わってイスタンブールの鳥市を、記憶力乏しい自分のためにも記録しておかなくては


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エジプシャンバザール(別名スパイスマーケット)の外側にある鳥市。
グランドバザールやエジプシャンバザールが屋根付きの大規模な市場であるのに対し、、、



鳥市はこんな小さなマーケット。でもパリの鳥市よりは広いです。P5038554.jpg
外の風を感じながら歩く鳥市はとっても異国情緒に溢れていて、右上に写るミナレット(尖塔)からガンガンに流れてくるアザーン(礼拝時刻の告知)を耳にしていると、いつしか心地よい境地へと誘われます。



左手に写っていた赤い壁には、いくつかケージが掛けられていたり、、、
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下にも無造作に木製のキャリー?が置かれていたりして、、、
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いきなり入り口からテンションが上がってしまいます。




軒先にたくさんのケージやら鳥用品が吊るされている店の様子。
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ケージには大体ビニールが被されていて、パリの鳥市や台湾の鳥街よりも清潔感はあるかも?なんて思いながら上を向いて歩いていました。

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底部分がライラック色で網がブラック色のケージが気になる。。。
こういう色使いは、日本にはなかなかありませんよね。イタリアのferplastのかな?


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あーかわいいーー
かわいいなぁ。緑の鳥カゴかわいいなぁ。でも使えないなぁ。インテリアに使いたいけれど部屋の中が鳥カゴだらけになっちゃうしなぁ。。。


そして店外にいるインコさんは、やはりセキセイ。
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トルコは日本と同じくらいの気温で、この時はまだ少し肌寒かったのだけれど。
セキセイちゃんは寒さには強いっていうしね。でも私は外では飼えないな…。


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セキセイばーっかり
私がセキセイずきだからついつい写真を撮ってしまうのかも。あと店内は写真が取りづらくて



ちなみに焦って一部の店内を撮った写真がこちら。
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ブレブレです 焦りすぎだよ…。



セキセイ意外にもたくさんの鳥さんがいたのですが、マメルリハは見かけませんでした。パリにはいたのにな…。
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いちばん多かったのがヨウム。トルコの人ってヨウムが好きなのかな?



美しいのはやはりコンゴウインコ
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ぜったいに飼えないけれど憧れの鳥さんです

あとぜったいに飼えないけれど憧れているのはオオバタン!本当に本当に大好き!!!!
いいなー。オオバタンと暮らしてる人。憧れるなー。飼ったら名前はピオニーにしようかな。あのシャクヤクのような姿が美しいから。あーベランダに迷い込んでこないかなー。でもそうなったら引っ越さないとなー。もう南の島に移住かな。。。と妄想は続く。



店内で暖をとっていたオカメさんたち。
P5038550.jpg



そしてラブバード。
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ムーディな明かりの中、みなさんラブラブのご様子です(笑)。


P5038551.jpg
仲良くて見ていて微笑ましい~❤


…以上。

どわっ突然終わりますが、実はこのくらいしか写真がないのです
興奮し過ぎて写真あまり撮っていなかったみたい…本当はもっとたくさんの鳥さんがいるのですが
そしてケージや水入れや餌入れ、諸々の小鳥用品はパリの鳥市に置いてあったものと同じだったように思います。私が今でも買っておけばよかったなーと後悔している青い水入れもここにあったし。でも結局買ってないんだけど。

ということで内容もあまりないまま終わります


最後にトルコちっくなスタンド型のケージ❤
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これ欲しかったなぁ!!




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イスタンブール ~命と引きかえの赤~ - 2012.07.14 Sat

イスタンブールの鳥市で見つけた鳥かご
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イスタンブールの思い出を、鳥市含め、次の旅へ出る前に書き留めておかなければ
まずはもっとも心に残った、美しいイスラム建築から





ガラタ塔からの眺め。あいにくのくもりで見晴らしは悪し
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イスタンブールはボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアにまたがっています。
紀元前7世紀にはギリシャ人がビザンチウムという街を築き、4世紀にローマ帝国の首都コンスタンチノープルとなり、15世紀にはオスマントルコが支配。そしてその名を「街へ」を意味する「イスティンポリン」=「イスタンブール」と改めたのだそう。



「街へ」という名を付けるだけあって、心憎いほど街づくりが上手だったという王。
礼拝を告げるアザーンが響き渡るその美しい古都には、600以上ものモスクがあり、その聖なる祈りが築き上げた壮麗なイスラム美の結晶は、ほんの数日では到底すべて見て回ることはできません。
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とりあえずは“世界で最も美しいモスク”といわれる「スルタンアフメット・ジャーミィ」へ。
別名「ブルーモスク」の名で親しまれているモスクです。



青を主体としたイズニックタイルで埋め尽くされた内部は、その名の通り期待を裏切らない美しさ。
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一つの工房で焼けるタイルはわずか1~2枚といった時代に、若き王は工房を独り占めし、21,046枚ものタイルを焼かせたのだとか。若い力と莫大なお金でわずか7年でモスクを完成させたにも関わらず、翌年に28歳の若さで亡くなってしまったスルタンアフメット1世。


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床一面に敷き詰められた赤い絨毯に腰を下ろし、しばしイズニックタイルの美しさに目を奪われていると、随所に当時の若き王のほとばしるエネルギーがそのまま残っているような気がして、不思議な境地へと誘われるのを感じました。



✾✾✾



そして宿泊したホテルから見えたのは、、、
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東ローマ帝国の時代にキリスト教の大聖堂として建てられ、“ビザンツ建築の最高傑作”と評された、イスタンブール最大の建物「アヤソフィア」。



中央の大ドームは高さ56mもあり、アヤソフィアが完成した時に皇帝は叫んだとか。
われはソロモンを超えた!
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アヤソフィアはその後、千年以上もギリシャ正教の総本山として君臨しましたが、15世紀、この地を支配していたオスマントルコ帝国によって、巨大なモスクに大改装されました。



壁には、ここが大聖堂だった頃の痕跡が残されています。
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キリスト教のモザイクです。
20世紀に入ってから、アメリカ人の調査隊により、モスクの漆喰の下に塗り込められていたモザイク画が発見されました。



キリスト教とイスラム教が混ざり合う摩訶不思議な異空間。
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西洋と東洋の文化の交差点であるイスタンブールらしい、といえばらしいのかも?



✾✾✾



そんな美しい世界遺産たちにも勝って、私の心を鷲掴みにした宝石のようなモスクがありました。
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そこはスパイスマーケット奥の路地裏で、パッと見入り口がどこか分かりません。
地図とにらめっこしながらなんとか見つけた小さな入口を入り、階段をのぼると周りの喧騒は嘘のようにしずまり返っています。



外国の観光客もほとんど訪れない、そこにひっそりと佇むのは「リュステム・パシャ・ジャーミィ」。
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外装・内装ともに、すばらしいイズニックタイルをふんだんに使った、なんともロマンティックで壮麗な青の空間です。



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タイルに描かれているのは、アッラーの神を示すチューリップの花。

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現代の技術を使っても再現できないという「幻の赤」。
赤いタイルを作る工房で働いていた職人たちが次々に謎の死を遂げたことにより工房は閉じられ、それ以来この赤は「幻の赤」となっているのだとか。

どうやら赤を作るのにが使われていたようです。


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命と引きかえに手に入れた赤…。



そのミステリアスな雰囲気ただよう、切ないまでに美しいリュステム・パシャ・ジャーミィ。
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私は頭にヴェールを被りながら、命を削って働いた職人たちに思いを馳せて、いつまでも赤いタイルを触っていました。



✾✾✾



出口にリュステム・パシャ・ジャーミィチューリップのタイル柄のお土産物があり、収益が維持費に使われているそうなので、ありがちですがマグネットを購入してきました。
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選んだ柄は、赤いチューリップとやっぱり鳥さん♪




そうそう!そういえばこんなに素敵な鳥かごも❤
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な~んてね(笑)。
これはトプカプ宮殿に展示してあった、スルタンの窓の金のケージ。

トプカプ宮殿はすごかった!なにがって世界最大のエメラルドが!!「スプーン屋のダイヤモンド」と呼ばれる86カラットの巨大なダイヤモンドが!!!!もう私は宝物館を見ただけで おなかいっぱい。…私らしい?笑
だってイスタンブールはオスマン朝時代になってから一度も侵略を受けていないので、世界中から集めた膨大な秘宝がこの宮殿に集まっているのですよ。これは見応えあり!でした

というか自分よ…トプカプ宮殿で選んだ写真が上のケージだけって自分でもビックリ



次回はイスタンブールの鳥市を書きまとめておきたいと思います
長々とお付き合いくださりありがとうございました



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プロフィール

sumiremaman

Author:sumiremaman
東京都在住。
大好きな小鳥とインテリアと趣味の海外旅行などについて、アレコレ気になったことを綴っています。



■スミレについて
羽衣セキセイインコ 
怖いもの知らずで人間がだぁ~い好き♪な女の子。
感染症、呼吸器、生殖器、消化器、数々の病気を乗り越えてきた頑張り屋さん。
※2014年12月20日 天使になりました。
享年5歳と7ヵ月でした。


■ジュニオについて
マメルリハインコ
カキカキとおしゃべりが大好きな甘えん坊の男の子。
ヒマワリと歌をこよなく愛するピースフルなキャラクター。


■スモモについて
モモイロインコ
困るくらいにママンにベッタリの甘えん坊。 
ショップにいた期間が長かったので、得意なおしゃべりは「こんにちは」と「バイバイ」
ツーステップを踏みながら「こんにちは~」頭をフリフリしながら「バイバ~イ」
愛嬌ある男の子です。

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