おちり倶楽部。へようこそ!

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バルセロナの思い出と野生化したインコたち - 2014.07.18 Fri

最近また、家の周りでワカケホンセイインコをよく見かけます。
日本では、飼育されていたペットが逃げ出したりして野生化したそうですが、他の国でも同じような事はあるようで。。。


━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・✈


3年前、北フランスを回った後に、ちらっと寄ったバルセロナ。
死ぬまでに1度は見ておきたい”というシンプルなテーマにより、目指すはガウディの建築群。

突然ですが、皆さんは好きな食べ物は先に食べる方ですか?
それとも最後に食べる方ですか?
私はソッコー食べる派です!

ということで、真っ先に向かうはパエリア!
ではなくて、バルセロナのシンボル『サグラダ・ファミリア』。
何よりもこれを、先に見ておかないと!


<表>
P9234380a.jpg
1882年に着工して以来、今もなお建築途中のサグラダ・ファミリア。
とにかく大きいのなんのって。
これってこんなに巨大だったんだ…と驚愕。


<裏>
P9234393a.jpg
キリストの生涯を描いた彫刻のファサードは、表と裏で全く表情が異なっていて面白い。




P9234385a.jpg
そして、中にいるのに外にいるような、不思議な感覚におそわれた聖堂内部。



写真1a
独特のフォルムの石柱と、ステンドグラスの光が、なんとも優美でロマンティック。
…っていうか、デフォルメされたマリア様とか、巻き貝がモチーフの螺旋階段とか、やっぱり奇想天外。。。笑



スペインが生んだ天才建築家アントニ・ガウディ。
彼の奇抜で独創的で眩い作品は、バルセロナの街のあちこちに。


ガウディ先生のラブリーな作品のあれこれなり。

P9244398a.jpg


写真2a
グエル公園



P9244421a.jpg
カサ・ミラ



P9244424a.jpg
カサ・バトリョ



時間がない中、王道の観光スポットを巡るだけのバルセロナ。
「食」に関しても、もちろん王道で。


パエリアの老舗レストラン『7 portes(セッテ・ポルタス』。
写真3a
テラス席は予約でいっぱい。
仕方なくインサイドでのランチでしたが、店内もなかなかいい雰囲気♪


この日はちょうど「メルセ祭」で、特別メニューでした。
※メルセ祭とは、厄災から町を守ったと言われる守護聖人“メルセ”を祝う祭で、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されたCastellersと呼ばれる「人間の塔」や、巨人の人形達のパレードなどのイベントがあります。
写真4a
前菜のいきなりのボリュームにびっくり
日本人の胃には、これだけで十分ですが
メインはもちろんパエリア♪ まあまあ美味しい。(こら)
もうこれでお腹いっぱい〜、もうムリーってところに、これまた顔の大きさくらいあるデザートのプディング。
〆はエスプレッソで、1人38€。
高い?どうなの?わからん。。。
だって初日に食べた名もなき店のパエリアが、超絶に美味しかったから…ブツクサブツクサ



写真5
お腹がいっぱいになった後は、怪しげな天気のなか、『モンジュイックの丘』からロープウェイに乗って港に向かい、、、



P9244440a.jpg
地中海を眺めに行ったり。
吹き出しの看板がかわいいー。
またちょうどいいところに、鳩がいたんだなこれが。



写真6
そして、『ミース ・ファン・デル・ローエ記念館』で、本物のバルセロナチェアを見たりしました。
やっぱりミースいいわ~。最高



とまあ、3年前のバルセロナの思い出を、今更ながら書き留めてみたのですが、今思い出してもいちばん印象に残っているのは、ガウディ建築でもなければパエリアでもなく、実は、街なかのそこらじゅうで聞こえていたインコの鳴き声だったりします。

P9244447a.jpg
肉眼で見るとこんな感じ。
遠すぎて、なんのインコか分かりません。
飛んでいる姿は、とても綺麗な緑色。
とにかく写真を撮りました。

そして帰国したのち、写真を拡大してみて初めて分かりました。

P9244446.jpg
おお!これはっ


P9244448.jpg
翁インコさんでした

バルセロナのオキナインコも、日本のワカケホンセイインコと同じく、飼い鳥が逃げて大繁殖したものらしいです。
バルセロナはヤシの木がたくさんあり、まさに南国。
オレンジも美味しい♪
ここのオキナインコたちは、それはそれは楽しそうに、活き活きと暮らしているように見えました。

でもこういった野生化したインコたちを見ていて、いつも思うことがあります。
これがセキセイだったら?
マメルリハだったら?
異国の地で、こんなにたくましく生きていけるのかな…?
“生きていけたとしても、元々その地にはいない種類の生物なので、定着してしまうとまた違う問題になる”って、とり村通信に書いてあった。。。
でもやっぱり気持ちとしては、たくましく生きていってほしいですよね。。。


P7169086.jpg
「迷子の多いこの季節…」

たしかに最近、迷子になってしまったという悲しい記事をよく目にします

うちのスミレがもしも…
もしもジュニオが…

そう考えるだけで、苦しくて胸がきゅうぅぅっとなります。。。
実際にそのような、つらい思いをされている方々の悲しみは計り知れません。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



「さくらまめ」のりっこさんのお友達のインコさんが、迷子になってしまいました。
飼い主さまとの直接の交流はなく、記載の許可をいただいているわけでもありませんので、りっこさんの記事に飛べるよう、リンクを貼らせてもらいます。


コチラ →  【迷子情報】拡散よろしくお願いします。


今すべての迷子さんが、どうか無事でいますように。
たくましく生きていますように。
優しい人に保護されていますように。
そして必ず、大好きだった元の飼い主さんと再会できますように。




ポチッと押してね♪
にほんブログ村へ参加しています。
読んだよの1ポチいただけると嬉しいです。
どうぞ応援の程おねがいいたします。
スポンサーサイト

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

sumiremaman

Author:sumiremaman
東京都在住。
大好きな小鳥とインテリアと趣味の海外旅行などについて、アレコレ気になったことを綴っています。



■スミレについて
羽衣セキセイインコ 
怖いもの知らずで人間がだぁ~い好き♪な女の子。
感染症、呼吸器、生殖器、消化器、数々の病気を乗り越えてきた頑張り屋さん。
※2014年12月20日 天使になりました。
享年5歳と7ヵ月でした。


■ジュニオについて
マメルリハインコ
カキカキとおしゃべりが大好きな甘えん坊の男の子。
ヒマワリと歌をこよなく愛するピースフルなキャラクター。


■スモモについて
モモイロインコ
困るくらいにママンにベッタリの甘えん坊。 
ショップにいた期間が長かったので、得意なおしゃべりは「こんにちは」と「バイバイ」
ツーステップを踏みながら「こんにちは~」頭をフリフリしながら「バイバ~イ」
愛嬌ある男の子です。

script*KT*

月別アーカイブ

カテゴリ

小鳥 (235)
ジュニオ (68)
スモモ (5)
スミレ (134)
スミレ闘病 (10)
小鳥用品 (39)
インテリア・雑貨 (58)
モビール (4)
カッティングシート (4)
グリーティングカード (11)
トップ画像 (2)
掲載誌 (4)
Travel.旅行 (115)
フランス (29)
スイス (4)
モナコ (1)
イタリア (6)
スペイン (1)
ギリシャ (15)
モロッコ (1)
トルコ (2)
ドバイ (1)
アメリカ (13)
カリブ海 (2)
フィジー (1)
セイシェル (8)
台湾 (5)
フィリピン (7)
タイ (1)
インドネシア (1)
国内 (13)
Food.食 (17)
Health & Beauty.美容 (4)
ファッション (11)
ビーズ (9)
犬 (19)
金魚 (2)
大事なこと (6)
お友達 (26)
はじめまして (2)
未分類 (28)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。