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2012-10

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アンテロープキャニオンに行ってきました - 2012.10.22 Mon

アマンギリからシアトルへ発つ日、少し早めにチェックアウトを済ませ、念願のアンテロープキャニオンに行ってきました♪

アンテロープキャニオンは、雨水の激流、鉄砲水が地層を削り取ることによって造られた細い渓谷。
ナバホ族の居住地区内にあり、ナバホ族に発見され、観光や管理もナバホ族によって運営されています。



3日前に降った雨水もようやく引いたようで、前日までクローズしていたアンテロープも、この日は朝から人がいっぱい!
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受付で観光料を払ったら、20名くらいの団体になって、30分ごとに出発するツアーに参加します。

ではいざ!




アンテロープキャニオンには“アッパー”と“ロウアー”があるのですが、私たちが行ったのはロウアー。景観はアッパーとよく似てますが、ロウアーの方がずっと長く、深く、そして狭いです。
P9151644.jpg
この隙間に下りていきます!ヒィ~



以前はスロットを降りるのに、簡単なハシゴとロープしかなかったロウアーですが、今は階段が設置されています。
P9151646.jpg
危険を伴うロウアーは、1997年に鉄砲水によって逃げ遅れた観光客11名が亡くなったそう。
その日はほとんど雨は降っていなかったらしく、今では遠くで雷がなったり、少しの雨でもすぐにクローズするんだとか。




下から見上げると隙間から青空が。
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そして目の前には…
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うわ~~~~



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もう言葉になりません。。。





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P9151683.jpg P9151710.jpg
これまでにいったい、何万回の鉄砲水が流れたのでしょう。。。




場所と時間帯によって、こんな情熱的な色に映し出される砂岩。
P9151694.jpg



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自然の力ってすごいです。。。





途中、ガイドのナバホの方が音楽を奏でてくれるのですが、、、
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民族衣装とか着たら、もっといいと思う。






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アーティストにはインスピレーションを、凡人には感動を与えてくれるというアンテロープキャニオン。
変人のママンの心にも、確かに響く何かがありました。



✈✈✈




細く長~いキャニオンを出たら、、、
P9151712.jpg
これまた素晴らしい景色が
本当に行ってよかった!!




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アマンギリ ~エピローグ~ - 2012.10.19 Fri

アマンギリ滞在の2日目に、アンテロープキャニオンに行く予定でした。
しかし雨だったので4日目に変更。翌日にはアマンギリを発つ予定だったので、どうしてもこの日に行きたかったのですが、なんと行ってみたら クローズ   
アンテロープの長く深く狭い渓谷にはまだ水が残っていて、入ることができませんでした。

アンテロープには、“アッパー”と“ロウアー”の2つがあり、幻想的で有名なのはロウアーなのですが、クローズとならば仕方ないので、急遽アッパーへ行くことにしました。

がしかし、アッパーは予約制のため、ホテルでスタッフが予約を入れてくれてたのですが、ここでまたドライバーに連絡が入り、本日分はすべて予約でいっぱい

ガーン!



はぁ~~~~~。。。
楽しみにしてたのに、残念。。。




ということで、予定を変更して 『ホースシューベント』 という所に行ってきました。
P9141510.jpg
ホースシューベントは、コロラド川が馬蹄形の急カーブを描く場所。
駐車場からはかなり歩きますが、こんな遠くからでも馬蹄形になっているのがよく分かります。




そして、、、
P9141526.jpg
うわ~~~~!!怖い

この雄大な景色を目の前にして、まず最初の感想は「怖い」。
だって少しでも足を踏み外したら、真っ逆さまですよ…。

アメリカのこういった素晴らしい景色、遠くまで見晴らせる場所というのは、たいてい断崖絶壁の突端であることが多く、自然環境への配慮等の理由から、当然、柵も手すりもありません。実際にここホースシューベントでも、2010年夏に転落死亡事故が起きています。アメリカは自己責任の国なので、自分の身は自分で守らねば!




と言いながらも、よくここまで前に出て写真撮ったな…私
今思い出しただけでも足が震えます
P9141525.jpg
コロラド川の「コロラド」とは「赤い」という意味ですが、川に含まれる岩石や砂はレイクパウエルで沈殿してしまうため、ここでは緑色の川となって流れているそう。
赤い岩肌と川の緑のコントラストが本当に美しくて、見ていると吸い込まれそうになります。

…こわ。




とここで、雄大な渓谷を滑空してくるのはやはり猛禽。
P9141533.jpg
ぜんぜん撮れましぇ~~~ん
たぶん鷹?でも黒かった。ヒメコンドル??まさかね。

絶滅の危機に瀕しているカリフォルニアコンドルは、グランドキャニオンのサウスリムに行くと、極めて容易に観察できるのだそう。今度はグランドキャニオン行ってみたいなー。


✈✈✈


さて。ホースシューベントをそれなりに満喫した私たち。
でもやっぱりアンテロープに行きたい。。。。
そうだ!明日の飛行機はお昼だから、空港に送ってもらう前にまたアンテロープに寄ってもらおう!
そう思い、ホテルに帰ってフロントで話をすると、「それはいい考えですね!」と、ニコニコと笑顔で答えてくれた、金髪に青い目の爽やかなイケメンスタッフ。

私たちはこれで交渉できたと思っていました。。。

アマンだったらいつもチェックアウト前日の夜に、その日までに利用したサービスの明細が部屋に届いているのですが、どこを見渡しても置いていない…。そして明日出発の時間も何も連絡がない…。
おかしいなと思い、ラウンジで一杯の後、フロントに寄って確認すると、、、

「空港に送る前にアンテロープに寄るんですか?私たちが送るんですか?ご自分で行くのではなくて?空港になら送りますけど、そんな時間はありません。忙しいんですよ、本当に」

そう吐き捨てるように言いながら、またパソコンに向かうフロントの女性スタッフ。

はぁ?

てめぇ、もいっぺん言ってみろっ!!
とは言いませんでしたが、まるで私たちが突然勝手なことを言い出したみたいになっていて、それにそのデブ大柄な女性スタッフの態度があまりにも悪くて、怒り心頭でワナワナ震えてしまいました。

ここ本当にアマンリゾートなのっ?とも一瞬思いましたが、あぁ、やっぱりここはアメリカか…。とも思ってしまいました。。。他のスタッフは皆素晴らしいのに、この人ひとりのせいで、アマンギリの、アメリカのイメージが台なしになるなんて悲しいですケドね。ドライバーの時間が空いていないのであれば仕方のないことなので諦めましたが、モヤモヤとした何とも後味の悪い感じが残りました。


✈✈✈


翌日は、おかげで朝早くから「あ~あ」という残念な気持ちとともに目が冷め、チェックアウト2時間前には準備が整ってしまいました。とりあえず部屋でゆっくりと残りの時間を過ごすとするか~と思った時、とつぜん部屋の電話が鳴りました。

今から10分後にチェックアウトできるのであれば、アンテロープに寄れます!

ええぇっっ??!!
できます、できますとも!!今から5分後でもチェックアウトできますよ!!!!

わ~~~ん、やった~~~~~~、アンテロープに行けるぅ~~。
いや、行けるかどうかはまだ分からない。今日もクローズしてるかもしれないし。でももういい!もう十分!ここまでしてくれたから。行けなくてもアマンの気持ちでもう胸いっぱい。んん?これが手か?いやいや、ありがとうアマン。なーんていろんな気持ちがごっちゃになって、大急ぎでフロントへ。

そしてそこにいたのは、あの金髪に青い目の爽やかなイケメンスタッフではないですか!!
ちょっとー!アンターーーーーー!!
あの時のあの会話は何だったの?!きっとあなたにとってはただの“談笑”だったのね。確認しなかった私たちがイケなかったわ。でも結局、あなたが色々と手配してくれたのよね。こんなによくしてくれてあんがとーー!!
そしてテンションMAXで車に飛び込む私たち。

さよなら金髪の爽やかボーイ。
さようならアマンギリ。
このセージの香りも忘れないわ~~いわ~~わ~~(やまびこ)


アマンギリはやっぱり、アマンリゾーツでした




最後に。
【ホテルジャンキー】の本にも書いてあったように、女をどこで、どのシチュエーションで落とすかというプレイボーイの術を、ビジネスとして真剣に考えているというアマンリゾーツ。
それ本当??って思いますが、やっぱり本当なんですよねぇ。。。


プレイボーイたちの“女殺し”のテクニック「基本その二」“愛は言葉よりもモノで伝える”を理論より実践しているというアマン。ちょっとしたホテルからの贈り物です。
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ターンダウン(ベッドカバーを外して、寝る態勢に整えること)されて、プレゼントが置かれた部屋に戻るのが毎日楽しみでした♪



以上、長い間アマンギリにお付き合いくださり、ありがとうございました

次回はとうとう、アンテロープキャニオン!!



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アマンギリ ~食事~ と ☆セージモヒートの作り方☆ - 2012.10.16 Tue

ありがたいことに、アマンギリへの旅行を検討されている方々から、メールでご質問をいただいたりします。
アマンギリの情報はまだまだ少ないので、こんな拙いブログでも参考にしていただけるのであれば嬉しいです♪





今回はアマンギリの食事について。
とはいえ、私たちがとった食事はランチのみなのですが

というのも、朝は部屋に用意してあるリンゴとフルーツジュース、ベジタブルジュースで軽く済ませ、散歩がてらハイキングへ。その後ホテルに戻る頃にはお腹がペコペコなので、ここでランチをドカ食い。アマンといえどもアメリカンサイズの食事は私たちチビッ子夫婦には充分過ぎるくらいの量なので、夕飯はお腹がいっぱいで食べられない、という状況だったからです

味はとてもおいしかったし、値段もアマンにしたらリーズナブルだったので(いや、安くはないケド…)、ライトアップされたプールを眺めながらのディナーは楽しみだったのですが、、、ラウンジで1杯がやっとでした。。。


ちなみに私が今まで行ったアマンの中で、食事が美味しかったBEST3は、、、

第1位インドネシア の アマンジヲ
第2位  カンボジア の アマンサラ
第3位  モロッコ の アマンジェナ

です♪ でもこれは、その時のシェフにもよると思うので、今はどうか分かりません。まあでも、アマンはどこに行っても大抵おいしいのですよね



✈✈✈



ということで、あまり内容もないまま、アマンギリのランチの写真をどわーっと並べたいと思います


【1日目】
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ゴルゴンゾーラとクルミのグリーンサラダ。

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メインは、私はパスタで、旦那さんは和牛バーガー。




【2日目】
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オーダーしたサラダはモロカンサラダ。

P9121290-96.jpg P9121291-96.jpg
メインは私が豚肉のクレープ巻きで、旦那さんは、この日オススメのピザ。




【3日目】
ランチはいつもプールサイドで。
P9131418.jpg
この景色を見ながらの食事は、もう最高でした~


この日は上の写真にチラッと写っているシンプルなグリーンサラダと、
P9131410-96.jpg
旦那さんはサンドイッチ。
上にドバーッとかかっているオニオンフライがうまうまだそうです。

P9131411-96.jpg
そして私は和牛バーガー。
本当に和牛だろうか…?とにかくこのお肉おいしかった~~~~~
飲み物はこの日もセージモヒート❤
旦那さんは食事時はいつもライトビールでした




【4日目】
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この日オススメのきゅうりとパイナップルのスープ。
女子好みのお味❤

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そしてメインは、私がサーモンで、旦那さんはこの日もピザ。
なにげにサーモンがいちばん美味しいかも、、、と思った私。砂漠でサーモン…。




とにかくすべてがアメリカンサイズで驚いてしまうのですが
P9141546.jpg
これを全部食べちゃうからイケないんですよねぇ。。。
毎回ペロリと平らげ、さらに“ずんぐりむっくりーズ”になった私たちです


以上。
アマンギリはやっぱり、ザ・アメリカ なランチメニューでした。




✈✈✈




アマンギリに行ったのは、つい1か月前の事ですが、セージモヒートが懐かしくて恋しくて、、、
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家で作ってみました~



ヘミングウェイが愛したモヒートならぬ、ママンが愛したセージモヒートのレシピは、以下↓の通りです


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*゚・*:.。..。.:*・゚

セージモヒート

<材料>
・ホワイトラム
・セージの葉
・ミントの葉
・ガムシロップ(お好みで)
・ペリエ ライム


<作り方>
①グラスにセージとミントの葉を入れ、すりこぎ棒でガシガシつぶす。
②ホワイトラム(私が使ったのはバカルディ)とガムシロップを加え、よく混ぜる。
③氷をグラスいっぱいに入れて、ペリエライムを注ぎ、最後にセージを飾って完成。


※何回か試してみたのですが、セージとミントは半々、もしくはミント多めで、大量に入れるのが私好みです。
最終的にはセージとミントの葉を、合わせて50枚くらい入れてしまいました。ペリエよりも炭酸水にライムをキュッと絞る方が、より本格的でテンションがあがりますが、ペリエライムを使う方が簡単なので、つい

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アマンギリで毎日飲んだセージモヒート
かなり近い味が再現できて、満足です♪



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旅行記のあいまに ~おいちー♪ パート2~ - 2012.10.12 Fri

ジュニオが食べているペレットは、これ↓
PA051923.jpg
ハリソンフードアダルトライフタイムです

ジュニオのゴハンの割合は、【シード:ペレット=5:5】。
ジュニオはスミレと違ってペレットをよく食べるので、このまま完全ペレット食に移行してもいいかなーとも思ったのですが、やはり “シードを食べる楽しみ” も残してあげたいと思い、今はシードとペレットを半々であげています。

ジュニオの父ちゃんも母ちゃんも、ゴハンはペレット食。とっても元気な羽ツヤツヤの美鳥さんなので、ジュニオも将来はもう少しペレットを増やして、【シード:ペレット=3:7】くらいにしてもいいかな。。。







さて、つい先日のこと。

スミレに購入したズプリームのナチュラルペレットが、1羽で消費するにはちと量が多いので、ジュニオも一緒に食べてくれればと思い、あげてみたのですが。。。
小さい時からずーっとハリソンフードに慣れ親しんできたジュニオは、2~3日は物珍しくズプリームに興味を示したものの、3日目以降からほとんど食べなくなってしまいました。

このままペレットを食べなくなっても困ると思い、再びハリソンフードに戻したのですが、その時ジュニオが本当に嬉しそうな声でおーいちーー♪ と言ったんです



<動画です>

久しぶりに再会したハリソンフードに、思わず心の底から 「おーいちーー♪」 と、声をあげてしまったジュニオです。 ※音量に注意してください。

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ジュニちゃん、よかったね
PA102023.jpg
これからもジュニちゃんの体のことを考えながら、好きなものをたくさん食べさせてあげるからね~


それにしても、スミレはハリソンフードは絶対に食べないし、ジュニオもズプリームは食べないし。
うまくいかないものですね(笑)。




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旅行記のあいまに ~最終的に選んだペレット~ - 2012.10.11 Thu

うちのスミレはなかなかペレットを食べてくれません。
スミレをお迎えしてから1年くらいは、何袋もペレットを無駄にしてしまいました。

ある時、病院でもペレットは食べられるようにしておいた方がいいという事で、少袋単位で色々と試食させてもらえる機会がありました。

できれば色が付いていない無着色のものがいいらしく、各メーカーのナチュラルペレットを看護師さんが用意してくれたのですが、その看護師さんが、「これすごく香ばしいんですよぉ」とか、「これはポテトチップスの匂いがするんです!ウマそうでしょ?いひひ」とか、「私的にはこれがイチバン美味しかったんですよね~、えへへ」(食べたのっ?!)とか、とてもオモシロくて優しくて、本当に親身になって選んでくれました。



そして、スミレが最終的に選んだペレットはコレ。
PA101961.jpg
ズプリームナチュラルです

ズプリームを選んだことを先生に報告したら、看護師さんと一緒に「あーいちばん美味しいやつだ!やっぱりね~」と言っていました。たぶん選ぶ子が多いのでしょうね。でも嗜好は個体にもよると思います。だってジュニオは食べないもの

そうそう、正確にはズプリームナチュラルのカナリア・フィンチサイズだったのですが、だいぶ前に廃盤になってしまったそうですね。なかなか食べ切らないから、最近まで知りませんでした

なので今回は、仕方なくパラキートサイズです。
でもこれがね~、、、味は同じはずなのにサイズが違うと食感が変わるのか、最初食べなくてね~
またふりだしに戻るのかと一瞬焦りましたよ。細かく砕いたら食べてくれたので安心しましたが



それでも、こうしないと食べないんです、この子…。
PA101973.jpg
ボンヌママンの保存瓶にダイレクト


自分の餌入れだとなぜか食べない。「え?このまま直接食べちゃっていいのぉ~?」っていう、ちょっとお行儀がよろしくない感じが、スミレにとってはたまらなく快感らしいのです。。。
ペレットがどわーっとメガ盛りになっているのも魅力なのでしょうか…?でも餌入れにどわーっとたくさん入れても食べませんでした。
ヘンなのー!本人(鳥)にしか分からないこだわりがあるのね~。




それから、ボンヌママンにしたのには理由がありまして。。。
以前記事にも書いたことがあるのですが、我が家ではこんなやつ↓をキッチンに置いて、餌の用意時に使っています。(その他の大量ストックは冷凍庫で保管)
P2286338-tony.jpg
どんなにキレイにしているスミレ姫でも、やっぱりウンPとかおしっことか踏んじゃう時があるわけですよ。鳥ですから。 そう考えると、やっぱりこの瓶に直接って抵抗あるんですよね。ジュニオが同じペレットを食べる時だってあるかもしれないし。




そこで、保存容器として昔使っていた、ボンヌママンの空き瓶を引っ張りだしてきたのでした。
PA101988-tony2.jpg
スーちゃん、これ懐かしい?
もうこれ、スーちゃんのメガ盛り専用だから!好きなだけ入っていいよ!!




昔使っていただけあって、抵抗なくすんなり受け入れてくれました。
PA101974.jpg
「うひょうひょ~
ぷっ。見るからに嬉しそうな顔です。



PA101975.jpg
「やっぱりペレットはメガ盛りに限るわ~」

とりあえずはこの方法で、スミレに頑張って1袋食べ切ってもらうことにします。
ジュニオが一緒に食べてくれれば良かったんですけれどねぇ。。。

ジュニオっちのペレットは、また次回に




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プロフィール

sumiremaman

Author:sumiremaman
東京都在住。
大好きな小鳥とインテリアと趣味の海外旅行などについて、アレコレ気になったことを綴っています。



■スミレについて
羽衣セキセイインコ 
怖いもの知らずで人間がだぁ~い好き♪な女の子。
感染症、呼吸器、生殖器、消化器、数々の病気を乗り越えてきた頑張り屋さん。
※2014年12月20日 天使になりました。
享年5歳と7ヵ月でした。


■ジュニオについて
マメルリハインコ
カキカキとおしゃべりが大好きな甘えん坊の男の子。
ヒマワリと歌をこよなく愛するピースフルなキャラクター。


■スモモについて
モモイロインコ
困るくらいにママンにベッタリの甘えん坊。 
ショップにいた期間が長かったので、得意なおしゃべりは「こんにちは」と「バイバイ」
ツーステップを踏みながら「こんにちは~」頭をフリフリしながら「バイバ~イ」
愛嬌ある男の子です。

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