おちり倶楽部。へようこそ!

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご報告。 - 2014.12.22 Mon

2014年12月20日(土) 17時35分。
とうとうスミレが逝ってしまいました。。。


最期は、旦那さんと私の手の中で旅立ちました。


今スミレは、大好きだったピンクのキャリーの中で、ピンクの花いっぱいに囲まれながら眠っています。
明日23日の火葬の日まで、スミレとゆっくり過ごすつもりです。





たくさんの病気と闘ってきた最期の日のスミレを書き留めておきたくて、ここに綴ります。
長いですが、よろしければ読んでやってください。







その日は、病院に12:00の予約で利尿剤の注射を打ちに行く日でした。
キャリーが大好きで、お出かけが大好きなスミレは、出かける準備をし始めるといつも、ピィ♪ピィ♪とワクワクしながら待つのですが、この日は、「ん?お出かけかな?」と少しソワソワしたものの、また背眠してしまいました。

あれ?とは一瞬思いましたが、同じような事が最近は何度かあったし、それでも病院に行けば必ず元気になったので、また復活してくれるだろうと信じ、寝ているスミレを起こして連れていきました。

土曜日は旦那さんが休みなので、この日は車での通院。
これまたドライブが大大大好きなスミレは、車を確認すると、とても嬉しそうでした。



病院では、「そんなにお腹は腫れていないから、今日も利尿剤は半分の量で平気でしょう」とのことでした。
お腹の水は順調に抜けていて、最近は利尿剤の注射は半量で済んでいたのです。
それに、お腹の腫れも小さくなってきていたのですが。。。


スミレは注射の後、大事をとって酸素室のあたたかい所で少し休ませてもらってから帰るのですが、待合室で待っていると、いつも以上にご機嫌のスミレが戻ってきました。
キャリーの中でキッチンペーパーの下にもぐっては、「ばぁ~♪」と看護師さんを笑わせたり、キャリーの網をつたってクルクル回って見せたり。

帰りの車の中ではもうハイテンション。
「おうちに帰れるぅ~♪」という感じでしょうか。
元気に鳴いて、ママンの指を噛んだり、カキカキしたり。
私はいつもの元気な姿に戻ったスミレを見て、「あぁ、良かった。。。お腹がまた少し楽になったんだな」と一安心しました。



家に戻ったのが、たしか14時前…くらいでしょうか。
帰ってきてからもスミレはしばらく元気で、いつものようにプラケースの中に設置したロープに逆さになり、「ミカンちょーだい」とアピールしてきました。
この時が15時ちょっと過ぎくらい。
私たちも遅めの昼食を終え、ゆっくりしていた時だったので、小指の先ほどのミカンをあげようとプラケースに手を入れた時でした。

スミレはいつものようにミカンを食べようとロープから下に降りようとしましたが、突然、足が麻痺を起こしたようで、そのまま顔から落ちてしまいました。
その時のスミレは自分でも驚いたようで、動かない体をどうしてよいか分からず、ゴロンと横に転がってしまいました。


実は、病院から戻る途中、もうすぐ家に着くという時に、翼が開いてて震えていることに気付きました。
でもこの時は、家でゆっくりすれば落ち着くのではないかと思っていたのです。


ロープから落ちてその後、なんとか体勢は取り直したものの、あきらかに体調に変化が見られました。
あんなにキラキラしていた目は虚ろで、閉じ気味になってしまい、翼を開いて体を支えないと立っていられない様子。
とてもツラそうです。
この時が15時半。
保温強化でしばらく様子を見ましたが、16時を過ぎた時点で、これはもう危ないと感じました。
そして完全に足がきかなくなり、スミレはペタンと床にお腹をつけて立てなくなってしまいました。

時間外でしたが病院に電話し、酸素缶での応急処置の方法と、移動できるようならば今からすぐに病院に向かうように仰っていただきましたが、その時スミレを見ると、スミレは明らかに私たちに訴えかけていました。



もうダメだから抱っこして



その顔を見た瞬間、私たちは無我夢中で、「ちゃんと見送らなきゃ!」と、ただそれだけでした。
旦那さんが手のひらで抱っこして、私がそこに手を添えて、スミレの顔を見ながらたくさんたくさんお礼を言いました。



スミレちゃん、ママここにいるよ!
スミレちゃん見える?!
ここにパパとママいるよ!
スミレちゃん、ありがとう。
パパとママの子になってくれてありがとう。
ずっとずっと愛してるよ。
これからも ずっとずっと愛してる。
ありがとう。
スミレちゃん、ありがとう。




何度も何度も声をかけました。
そして、体に麻痺症状が現れて、あれ?おかしい…とスミレ自身、そして私たちが思ってから、わずか2時間半。
スミレは私たちの手の中で、最期は目を開いて大きく羽ばたき、そして、静かに息を引き取りました。。。


享年5歳と7ヵ月。
たったの5年と7ヵ月で逝かせてしまいました…。
私がもっとスミレとうまく接していれば、もう少し長生きできたのかもしれません。



スミレが旅立った後、しばらくしてから再度、病院に電話をかけました。
午後の診察が始まり、忙しい時間でしたが、わざわざ先生が電話に出てくださいました。
スミレの最期の様子を話すと、「卵巣に問題があって、最後は神経まで圧迫してたのかもしれない」ということでした。

先生は、それはそれはショックを受けておられました。
だってさっき会ったばかりで、スミレはそれなりに元気だったのですから。


でも、やっぱり元気じゃなかったんですよね。。。
頑張り屋さんのスミレ。本当はツラかったのですよね。。。

今回の注射はたぶん、スミレの死には直接は関係なかったと思います。
量も半分だったし、即効性の利尿剤で、あの時間まで元気だったというのは、やはり関係なかったと。
もう何をしてもダメだったのだろうと。。。

それに翼の震えというか、下垂は、もう1か月くらい前から気になっていたことでした。
いや、翼の下垂だけではありません。
ここ1か月くらいの間に何度か、何もない所でつまずいたり、羽繕いをしている時によろめいたりしたのを目撃しました。
慌てて駆け寄り、「スミレちゃん、どしたの?大丈夫?」と声を掛けると、スミレは「えへへ、よろけちゃったー」とでも言っているかのような顔で私を見ていましたが、体のバランスがとれないスミレを見て私は、少しずつ、でも確実に体が弱ってきているのだなと感じていました。
たぶんもう、その頃から神経を圧迫し始めていたのだと思います。



今だから分かることですが、スミレは私に、「もうすぐいくよ」というサインを何度も送っていました。
そしてちょうど1週間前、これはお別れを言っているんだろうな、と決定的に思ったことがありました。

PC130699.jpg
今まで指に乗ることはあっても、手で包まれることは嫌がっていたスミレが、自ら旦那さんに抱っこされようと、手の中にグイグイ入っていったのです。
スミレは旦那さんの手が届かない足先で羽繕いをするのが好きな子でした。
旦那さんは普段カキカキさえさせてもらえず、付かず離れずの関係を好んでいたスミレなのに。


その後も、旦那さんの手に包まれたり、首元で一緒に寝たがったり。
目の前で起こっている、ありえない事態に、私は思わず夢中でシャッターを切りました。
PC140713.jpg
PC140723.jpg
PC140743.jpg

そしてこの時ふと、今逝ってしまうかも…という考えが頭をよぎりました。
私は急いで旦那さんに代わってもらい、スミレを手で包みながら、「スミレちゃん、まだ逝かないで、逝かないで」と、顔をこすりつけながらスミレに声をかけました。
しばらくしてスミレは普通に看護ケースに戻り、いつもの様子に戻りました。

でも、今だから思うのです。
あの時から、スミレは自分の残された時間が分かっていて、私たちに心の準備をさせてくれたのではないかと。
「最期はこうやって抱っこしてね」と、パパに言いに行ったのではないかと。

あの小さな体で、最後の最後まで、私たちを大きな愛で包んでくれました。
心配性で、怖がりで、すぐに凹むヘタレなママンだから、ママンが悲しまないようにと。
精一杯、私を喜ばせようと気遣い、最後の1週間は、また奇跡の復活かも、なんて思うくらいに元気な様子を見せてくれたりもしました。

本当はツラかっただろうに…。
やはり最後の1週間は、心配な事が立て続けに起こり、普通ではない状態だったと、、、今は思います。。。



PC190798.jpg
昼間、寝ていることが多くても、夜、寝室に連れていくとゴハンを食べ始めるスミレちゃん。

PC190814.jpg
私がカバーをめくった時に、スミレがゴハンを食べていると大喜びするものだから、一生懸命に無理して食べていたのかもしれません。。。
それもわざわざ後ろから1粒ずつ目の前に持ってきて食べるのです。

PC120674.jpg
「ママン見てごらん~、スミレ食べてるよー」と安心させるように。
それはけっして食べている“フリ”ではなくて、本当に食べているから、私も昼間食べていない分、食べさせようと思ってしまって…。

最後の1ヵ月くらいはこんな感じで、昼と夜が逆転してしまっていました。
それでもこの寝室でのディナーの時間は、私とスミレの大切なコミュニケーションの時間。
スミレにはこの時間が呼び水となって、朝までにシード全てを食べ切ることも多々あったのです。


最後まで健気で、いじらしくて、頭が良くて、愛しかったスミレ。
旅立つ日の朝までちゃんとゴハンを食べて、いいウンチして、、、
最期はそんなに苦しい時間が長く続くこともなく、そして、直前まで元気だったので、ガリガリに痩せてというわけでもなく、とてもキレイな状態で旅立っていきました。
もちろん私は、ボロボロになるまで闘ったインコちゃんをとても尊敬しているし、何よりも美しいと思っているのですが、でもスミレはスミレらしく、旅立って行ったのではないかなと思っています。

スミレとしては、パパが休みの日で、病院で先生や看護師さんにも挨拶して、今がお空に帰る時だと、自分でタイミングを選んだのかもしれない、と。
都合よく考え過ぎだとは自分でも思うけれど、今はスミレのためにも、そう思いたいです。








とりあえずスミレの最期の状況を、今まで応援してくださった皆さまにお伝えしたく、ただただ書き起してみましたが、私の気持ちはどうなのかというと、ここにはとても書き表せるものではなく、何を書いても違うというか、嘘になってしまうというか、色々な気持ちがごっちゃになって、うまく表現することができません。
今でもあの時、あれでよかったのか、こうした方がよかったのか、こうするべきだったのか、こうして欲しかったんじゃないのか、、ずっと自問自答しています。。。
けっして後悔しているつもりではないのだけれど、でももう、これから先どうしていいのか分かりません。
今は何を見ても、何をやっても、すべてがスミレと繋がっていて、涙が止まらないのです。


スミレは私のすべてでした。
私の生き甲斐でした。
スミレと出会ってからの5年と7ヵ月、私は本当に幸せでした。



旅立つ2日前の写真。
PC180774.jpg
この日は昼間もよく食べていて、とても調子よさそうでした。


PC180783.jpg
鼻水で汚れちゃった前髪。
20日はお注射だけで、25日のクリスマスの日に、お鼻を洗ってキレイにしてもらう予定でした。


PC180782.jpg
こうやって昔から、ママンの小指と鼻でのカキカキだけは、許してくれたんだよね。


PC180779.jpg
スミレちゃん…。
あなたがいなくなってしまった今、ママンはいったいどうしたらいいの…?







今まで応援してくださった皆さま、こんなご報告になってしまい申し訳ありません。
そしてスミレのことを可愛がってくださり、本当にありがとうございました。




最後に。

12月11日(木)に撮ったスミレの動画です。
ジュニオの「葉っぱたべるひとー」のおしゃべりに、合いの手(ピィ♪)を入れるスミレです。
ロープをクルクルまわって、ワクワクしながら葉っぱを待っています。
旅立つ日も、ちょうどこんな風にミカンを欲しがり、元気に頑張ってくれていたので、もしよろしければ見てやってください。






今までスミレのことを温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。
どうぞ皆さまと皆さまのインコちゃんたちが、ずっとずっと幸せでありますように


sumiremaman




ポチッと押してね♪
にほんブログ村へ参加しています。
読んだよの1ポチいただけると嬉しいです。
どうぞ応援の程おねがいいたします。
スポンサーサイト

● COMMENT ●

突然の訃報に動揺してます
さっき、母から聞いてびっくりしてブログ見たの

とても胸が締め付けられる内容で何度も涙が出て…一番辛いのはsuniremamanちゃんなのにね

なんかごめんね、何も言葉が出てこないや
でも!スミレちゃん、幸せな鳥生だったよ‼︎
ブログ見てたら、わかるよ!
最期まで、スミレちゃんだった!
さすが、スミレちゃん!
いつも愛らしい姿を笑いをありがとう‼︎

ご冥福をお祈りいたします。。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

悲しいです

すみれちゃんびっくりしました。
とても悲しい気持ちでいっぱいです。

でも、すみれちゃんママとパパのところに来て本当に本当に
楽しく幸せだったと思います。

「泣かないで。」って虹の橋から笑顔で
羽をバタバタとしていると思います。

ご冥福をお祈りします。

外出中にブログを開いて、涙を堪えるのが
やっとです。
突然で、本当にびっくりしています。
悲しくて空気がずんと、重たく感じます。

スミレちゃんは、私の憧れなんです。
綺麗でふわふわで。キュートな前髪、天使みたいな
背中、ママンさんの写真から伝わる愛らしさ。
全部全部、私の憧れの鳥さんです。

スミレちゃんは、幸せだったと思います。
最期はパパさんとママンさんからの
深い愛情を受け取って、旅立ったんですもの。
天国に行くときは、ごはんとたくさんの愛を
持って、きっと大荷物ですね^^

少し前のブログの、拾い食いをしてる
スミレちゃんがカメラのほうにテコテコと
歩いてくる動画。本当に大好きで今もまた
みてたんですけど、涙がこらえられなくなりました。
スミレちゃん、本当にかわいい…。

今は本当にお辛いときだと思いますが、お身体、
大事にしてくださいね。返信は不要です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

新着画像を見て、まさかと…思いましたが…。
ショックです。悲しいです。スミレママンさんの気持ちを思うと、心が張り裂けそうです。
文章を読んでいくと、去年亡くしたボタンインコの時の気持ちと、重なって…。
本当に私を置いていかないで…と私も何度も叫び、思いました。

スミレちゃんがママンさんを思う気持ち、健気でいとおしいです。
偶然や思い過ごしではなく、すべてスミレちゃんがママンさんを思う気持ちから起きた事だと
思います。それくらい鳥さんは、愛情深いですよね。

去年、愛鳥を亡くした時に言われたお友達の言葉ですが、いまは苦しい体から解放されて
自由に飛び回ってるよ・・・と。
姿は見えないけど、大好きなスミレママンさんの周りを今は飛び回ってると思います。

おしゃれなスミレママンさんに似合うおしゃれなスミレちゃん、ありがとう!!!

突然の事で今も涙が止まりません
胸が締め付けられる思いです
ブログでスミレちゃんに会えないと思うと
今はただただ悲しく寂しいです
本当に今までたくさんの優しさと笑顔をありがとう
ひとつだけsuniremamanさんにお伝えしたいことがあります
なんだか混乱していてきちんと言葉が浮かんでこないのですが
世界で誰よりもスミレちゃんを愛しているsuniremamanさんが
これまでスミレちゃんにしてあげたことは
何一つ間違っていないと思います
そしてスミレちゃんはその全てにありがとう!
と言ってくれていると思います
ご冥福を心よりお祈り申し上げます

涙涙で、ちゃんとコメント出来るかわかりません。
スミレちゃん、本当に愛らしく、賢い子!!
suniremamanさんの愛情をいっぱい受け取って、完璧に頑張りました!!
これ以上のことは無いくらいの、立派なお別れです。
こんなに、心通わせたスミレちゃんとsuniremamanさんは、幸せと思います。

動画も拝見させて頂きました。とても可愛らしいジュニオちゃんとスミレちゃんのお声、可愛らしい元気な姿、全てが宝物ですね。

旦那様とジュニオちゃんがそばにいてくれて良かった・・・でも、本当に、お体を壊されないよう、お大事にして下さいm(__)m

(返信は不要です)

スミレちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます
mamanさんがこのブログを始められたころ、少しの間ブログ上でやりとりさせていただいてた者です。
スミレちゃん、うちの子と生まれ年が同じなのでその後もチラチラと拝見させていただいてました。
スミレちゃん、本当残念で言葉になりません。
今まで嫌がっていたことを嫌がらないっていうようなこと、うちもありました。
うちの子は今年の春に亡くなったんですが、今まで顔をカキカキさせてくれなかったのに亡くなる2日前にさせてくれました。なんで?まさか・・・と思っていたんですが、いやな予感ほど当たるものですね。
mamanさんにはインコを飼うにあたっていくつかのご指摘を私のブログにいただいた記憶があります。
すごくありがたかったです。
予習をせずにインコさんを飼い始めたので、その後はいろんな本を参考にするようになりました。

mamanさん、おつらいと思いますがどうかお気を落とされないでください。
スミレちゃんすごく幸せだったと思いますよ☆

外出先でスミレちゃんの訃報を知って、携帯を持つ手が震えました。
どんな言葉を重ねても、今の気持ちをうまく表せそうにもないですが、
じゅじゅが亡くなったとき、皆さんの言葉にものすごく力をもらったので、
やっぱり書きます。

ママンさんがどれだけスミレちゃんを愛してきたか、
スミレちゃんのためにどれだけ心を砕いて、手を尽くしてきたか、
ずっと見守って来たから。悲しくて涙が止まりません。
ママンさんの言葉にならない気持ちが、行間から溢れてきています。
悲しいです。本当に悲しい…

いつも凛として美しいスミレちゃん、苦しくても一生懸命がんばったスミレちゃん、
そんなスミレちゃんを温かく献身的にさせてきたママンさん、全部大好きでした。

スミレちゃんの生きてきた5年7ヶ月は短くなんてなかったと思います。
与えられた5年7ヶ月という寿命を、必死で生き抜いたんだと思います。
そしてママンさんはスミレちゃんを愛し抜きましたよね。
スミレちゃんにとって、それ以上の幸せなんてないと思います。

スミレちゃん、一生懸命生きる姿、見せてくれてありがとう。
本当によくがんばったね。スミレちゃんは最期まで美しかったよ。
ママンさんのこと、そばで見守ってあげてね。

スミレちゃんのご冥福を、心からお祈りします。

タイトルを見て、まさか・・・と思いましたが
本当にスミレちゃんが旅立ってしまったなんて・・・!

美しくて、賢くて、インコ女子の憧れのような
スミレちゃん。
ママンさとパパさんの愛情をいっぱいに受けて
しあわせの中で旅立っていったんですね。

そして、旅立つその時のことを拝読しながら
私も6月に旅立ったぴーすけさんを想っていました。

そう、きっと「旅立つその時」のために
私たちの心の準備のための時間を持たせてくれたんだ、と。

ママンさんの愛は確かに
スミレちゃんに届いていて、
彼女はそれに応えて一生懸命に生き抜いた、
そんな素晴らしい生涯だったと思います。

大好きなママンさんとパパさんがいる時に。
お世話になった病院のみなさんに。
きちんとご挨拶をしてから旅立っていくなんて
本当に賢すぎて驚きです。さすがです。

スミレちゃん、これからもずっと
大好きなみんなを見守ってあげてね。

ママンさんの元にお迎えされたからこそ、
スミレちゃんはスミレちゃんらしく
最後の最期まで生き抜けたんだと私は思っています。

素敵で愛らしいスミレちゃん、
きっと虹の橋でも人気者ですよ^^


スミレちゃんのご冥福を
心よりお祈りしています。




ありがとうございます。

初めてコメントします。
いつも更新楽しみいしていました。
スミレちゃんが大好きで私の大好きなブログです。
ママンさん本当になんと言っていいか分かりません。
ただスミレちゃん絶対幸せでしたよ。これだけは言えます。

最後のパパさんへの写真を見たとき、私には
「ママンをスミレの分までよろくね」と言っているように見えました。

スーちゃんは本当に偉い子です。ママンの愛情をたっぷりもらって育ったんですね。後悔はいつまでも残ると思いますが、ジュニオちゃんの為にも元気出してください。
ママンさん、このブログ書いてくれて本当にありがとうございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ママンさんのお気持ちを考えると、もう、
言葉がうまく出てこなくて、涙ばかり出てきます。

わたしがスミレちゃんとママンさんに出逢えたのは
つい最近のことでしたが、
それでも勝手にスミレちゃんとママンさんのこと、
とても尊敬していました。

スミレちゃん、本当に、ママンさんとパパさんのこと
大好きだったんですね。
溢れんばかりに伝わってきます。
そしてママンさんがどれほどの愛情を注いでいたかも
同じくらい伝わってきます。
真似しようと思って真似できるものではありません。
本当に、本当にお互いを大切に想い合う気持ちが
命を繋げていたのだと思うと、胸がいっぱいになります。

ママンさん、そしてスミレちゃん、お疲れさまでした。

スミレちゃんが虹の橋で元気いっぱい遊んでいますように。
ママンさんを見守っていてね。
スミレちゃんありがとう。

ママンさん、今はお辛いと思いますが、どうかご自分を責めず
お体を大切になさってください。

スミレちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

出勤時に、電車の中でこの記事を読んで、涙を堪えるのに必死でした。
スミレちゃんよく頑張りましたね、最期にパパさんとママさんに看取られて幸せだったと思います。
とてもとても幸せに過ごせたと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

スミレちゃん安らかに

ママンさん、御無沙汰しておりますm(__)m
スミレちゃん、旅立ってしまったのですね。
なんとお言葉をかけていいのか・・・

スミレちゃん、最後まで本当によくがんばりましたね。
大好きなママンさんとダンナさまと最後の時間を過ごすことができて
スミレちゃんも心強かったと思います。
どうしてもいろいろと考えしまうと思いますが、
愛情をたっぷり注ぐママンさんたちとそれに応えるスミレちゃん、
ママンさんたちの愛がスミレちゃんの生きる力になっていたのは間違いないと思います。
スミレちゃん、ママンさんちの子に生まれてきて幸せだったね。

ご冥福を心からお祈りいたします。



ご無沙汰しております<m(__)m>
以前麻衣先生の事でコメントさせて頂いた者です

スミレちゃんの訃報…おかけする言葉が見つかりません
最期を大好きなパパさん、ママさんの手の中で迎えられて
スミレちゃん安心して旅立ったでしょうね。。。

スミレちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます☆彡

天使になったスミレちゃん

美しいスミレちゃんが天使になったと昨日知りました。最後まで文章を読めないぐらいショックでした。
お迎えした時から病弱だったスミレちゃんの闘病生活を我がインコと重なる部分がありブログからいつも励まされていました。
ママンさんとパパさんからたっぷりの愛情を受けたスミレちゃんの限られた天命はきっと、はるかに長かったと思えます。
今は沢山たくさん泣いて浄化してあげてください。スミレちゃんや自身の為にも。
私も4月に亡くした子がいますが8か月経った今でさえ涙でいっぱいになります。
でも注射やお薬から解放された今、虹の橋で沢山の仲間と元気に遊んでいると思って…そして、きっときっとまた逢えると信じて。

美しいスミレちゃんの可愛い仕草が大好きでした。ありがとうスミレちゃん。

>hamachittちゃん
驚かせちゃってゴメンね。
hamachittちゃんから最初にコメントもらって、なんだかとても安心したよ。
暗い海の底に沈んでいく私を、いち早く見つけて手を掴んでくれたように感じたの。
それで、小さい頃に一緒に近所の原っぱで毎日毎日たくさん遊んだことを思い出した。
涙出た。。。
うんうん♪最期までスミレだったよね!
本当にありがとう。

>鍵コメさま
鍵コメさまには、なんとお礼を申し上げたらよいか。。。
鍵コメさまが下さるたくさんのあたたかいメッセージに、どれだけ励まされたかわかりません。
メールでも、私の気持ちはたしかにスミレに届いていたと仰っていただき、どんなに安心して涙したことか。
そして今は、「お空にいるスミレ天使ちゃん」と言ってくださることが、なんだかほっこりして嬉しかったりもします。
スミレに似合うとても素敵なお花もありがとうございました。
スミレを思い出してはまだまだ涙する毎日なのですが、鍵コメさまが仰る通り、きっとスミレは私の笑顔が好きだから、泣いてばかりはいられませんよね。
早く楽しい思い出で心が満たされるようになるといいのですが。

「きゅうり食べるヒトー!!」
ウフフ。覚えてくれるといいですね(*´艸`)

>てんむすさん
驚かせてしまってゴメンなさい。
そして一緒に悲しんでくださって、ありがとうございます。。。

“「泣かないで。」って虹の橋から笑顔で
羽をバタバタとしていると思います。”
そうですよね…
スミレは私のことをいつも気にかけてくれる優しい子だったので、リアルに羽をバタバタするスミレを想像して涙が止まりませんでした。
てんむすさん、胸の中があたたかい気持ちでいっぱいになるような、お優しいコメントをありがとうございました。

>きぃさん
びっくりさせてしまってゴメンなさい。
そして一緒に悲しんでくださってありがとうございます。。。
また、スミレを憧れの鳥さんなどと仰っていただき、ありがたい気持ちでいっぱいです。
スミレのテケテケ動画も見てくださったんですね。
私にしかうけないような動画なのに、大好きと言ってもらえて、本当に本当に嬉しいです。
「ママ〜!」って駆け寄ってくるスミレが、私は大好きでした。。。
いなくなってしまった今、スミレにはこうやって写真とか動画でしか会えないけれど、でもこれからもスミレは私の心の中で生き続けます。
きぃさん、あたたかいメッセージをありがとうございました。

>鍵コメさま
「s・mi・le(smile)」。
わぁ〜気付きませんでした。
キュンとくるようなお優しいコメントに、スミレもきっと喜んでいると思います。
スミレは私にとって、本当に大切で愛しい存在でした。
あたたかいお言葉をありがとうございました。

>ちゅびさん
あたたかいコメントをありがとうございます。。。
スミレのことで、亡くされたボタンインコさんを思い出されたとのこと、
なんだか申し訳ありません。。。
でもそんなご経験がおありのちゅびさんの言葉だからこそ、
こんなにも私の心に響くのでしょうか。
「偶然や思い過ごしではなく、すべてスミレちゃんがママンさんを思う気持ちから起きた事」
何度も何度も繰り返し読ませていただきました。
本当にありがとうございます。
きっと、そうですよね。
ちゅびさんが仰る通り、それくらい鳥さんは愛情深いのですよね。
本当にスミレは健気で一途で愛おしい子でした。
私にとってはきっと最初で最後の愛娘です。
そしてこれからもずっと永遠に可愛い我が子です。
今はもう苦しくない元気な姿で、これからも私のそばにいると思っています。

>colorkoさん
本当に涙が出るほどのあたたかいコメントをありがとうございます。。。
後悔のないくらいスミレを可愛がってきたつもりですが、
やはり、あの時ああしていたら結果は違ったんじゃないか…とか、
こうしてほしかったんじゃないか…とか、色々と考えてしまいます。。。
でもcolorkoさんに、
私がしたことは何一つ間違っていない
そしてスミレはその全てにありがとう!と言ってくれている
そう仰っていただき、恥ずかしながら号泣してしまいました。
未だに私はスミレがいない現実を受け入れられないでいるのですが、
それでも前よりは、ただ単に悲しいというよりも、
少し穏やかなあたたかい気持ちになるような、心の変化を感じています。
スミレは本当に私のすべてでした。
そしてこれからも、私の最愛の娘にはかわりありません。
colorkoさんには、スミレのことでたくさん相談にのっていただき、本当に感謝しています。
どうぞこれからも、まろんちゃんとの楽しい日々をお過ごしくださいね♪
ありがとうございました。

>シロめっちラピ母さん
シロめっちラピ母さんのコメントに、どんなに救われたか。。。
今も、そして何度読み返しても涙が出ます。
「愛情をいっぱい受け取って、完璧に頑張りました!!これ以上のことは無いくらいの、立派なお別れです」
この言葉に、私はどれだけ安堵したかわかりません。
今は素直に、スミレをちゃんと看取れて良かったと思えるのですが、看取った後すぐは、やはり、これで良かったのか?という不安な気持ちがあったのですよね…。
なので、立派なお別れと言っていただけて、本当に本当に大号泣でした。

スミレは本当に頑張ってくれました。
小さい体で、私に精一杯気遣ってくれて、そして懸命に生きようとしてくれました。
最期の1週間前には、お別れの予行練習までさせてくれちゃって、そして最期はきちんとお別れの挨拶をして、私たちの手の中で旅立ちました。
あの予行練習がなければ、きっと私たちはパニックになってしまって、ちゃんと看取れなかったかもしれません。
親ばかですが、スミレは賢い子です。
最後の最期まで本当にすごい子でした。

動画も見て下さってありがとうございました。
そうなんです、スミレの声と元気な姿、ジュニオとの掛け合い、すべてが宝物です。
スミレにはもうこうやって写真や動画でしか会えませんが、でもこれからもスミレは私の心の中で生き続けます。
姿は見えないけれど、きっと私のそばにいると信じています。

>しろぽっちさん
あたたかいコメントをありがとうございます。
インコさんの生まれ年が同じなのですね。
気にかけて見にきてくださってたとの事、本当にありがとうございます。

それにしても私がブログを始めた頃といえば2010年の2月…。
もう5年も前で、自分だってまだまだ初心者だったのに、しろぽっちさんにインコを飼うにあたっての指摘をするなんて、なんて生意気な(笑)。
なんかすみませんi-201i-201

生まれ年が同じで、同じ年に天使になった、しろぽっちさんのインコさんとスミレ。
天国で仲良くしてるといいなぁなんて、おとぎ話のようなことを考えてしまいます。
神様だとか天国だとか、あまり信じる方ではないのですが、不思議なことにスミレは今でも私のそばにいると感じています。
スミレの鳴き声は、生きていた時から空耳はしょっちゅうだったので(笑)、今聞こえてもあまりなんとも感じないのですけれど、気配を感じるのは気のせいだと分かっていても、「そばにいる」という夢物語を今だけは信じたいと思います。

スミレは幸せだったと仰ってくださって、心が救われる思いです。
本当にありがとうございました。

>りっこさん
りっこさん、今までずっとスミレを見守ってくださって、本当にありがとうございました。
いつもりっこさんからいただくコメントに、どれだけ救われてきたかわかりません。
くぅちゃんやじゅじゅちゃんとのお別れ、悲しいご経験がおありのりっこさんだからこそ、こんなにも優しく大きな愛で、スミレと私を包んでくださったのですよね。

実は昨日、恥ずかしながら、またドカンと泣いてしまいました…。
どうしてスミレがいないのか、なぜいないのか、耐えられなくて。
スミレに会いたくて。もうとにかく会いたくて。
あといったいどれだけ、何回泣き崩れる事があるのだろうと考えると、ちょっと怖くなったりもしますが、逆にこれだけ愛しい存在が私にはいたのだ、と思うようにしています。。。

スミレの生きてきた5年7ヶ月を、短くはないと言ってくださり、ありがとうございます。
たくさんの病気を抱える運命を背負っていたけれど、りっこさんの仰る通り、与えられた5年7ヶ月という寿命を、必死で生き抜いてくれたんですよね。
スミレは本当によく頑張ってくれました。
私が会いたいとか泣きベソかいてる場合じゃない。
今は、お疲れさま、ゆっくり休んでねと言ってあげたいです。

>ユカリさん
私も、「本当にスミレが旅立ってしまうなんて」って思いました。。。
ずっとずっと覚悟してきたことなのに、なぜかいつまでも傍にいるような、そんな気がしてしまって。
「出会いがあれば、いつか別れがある」「命あるものは、いつか終わりがある」
そんな当たり前のことを、改めてスミレに教えてもらいました。

先日の土曜日に不思議なことがありました。
スミレの声が聞こえるという空耳は、私は昔からしょっちゅうなのですが、この日は、いつも空耳がする場所とは違う場所でスミレの声が聞こえました。
その時私は、夕食の準備をしようとキッチンに立った時だったのですが、驚いたのは、リビングでうつらうつらしていた旦那さんが、パッと目を開けて驚いた顔をしたこと。
旦那さんにも聞こえたのです。寝室から私たちを呼ぶいつもの声が。
「ピィ!(パパ!まだスミレそっちで遊びたい!)」
旦那さんが休みの日は、夜によく駄々をこねて、旦那さんに寝室から連れ出してもらっていたスミレ。
たしかにその時の声でした。
分かってはいるんです。これも空耳だということは。
何かの物音がスミレの鳴き声の波長と同じで、私たちにはスミレの声に聞こえた。
ただそれだけのことなのでしょうけれど、私はスミレの声が懐かしくてたまらなくて、涙が溢れました。
…いったいいつまでこうやって泣いたら、涙は止まってくれるのでしょうか。
でもスミレが「いつもそばにいるよ」と言ってくれたような気がして嬉しかった。。。

ユカリさんには、ずっとずっとスミレを見守っていただき、本当に感謝しています。
そんなユカリさんから、「私の元だからこそスミレはスミレらしく最後の最期まで生き抜けた」
そう仰っていただき、とても嬉しかったです。
スミレは天使になってしまったけれど、これからもぴーぽんズ日記を陰ながら応援させてくださいね。

>シラちゃんの家族よりさん
スミレのことを大好きと言って下さり、そして大好きなブログと仰ってくださったこと、本当に本当に嬉しいです。
スミレがいつかいなくなってしまい、その旨をブログに書かなくてはいけなくなること、実はとても恐怖でした。
いつかそうなるであろうと、ずっとずっと怖くて、何度もブログをやめようと思いました。
でも今は、頑張ったスミレの最期の姿を、最後まで愛しかったスミレのことを、こうやってきちんとご報告できて良かったと、心から思っています。

“「ママンをスミレの分までよろくね」と言っているように見えました”
シラちゃんの家族さんのあたたかいお言葉に、私は堰を切ったように泣き咽んでしまいました。。。
声も出なくなるほど泣きました。
いや、スミレは私に弱った姿を見せたくなかっただけかもしれません。
私の前では「大丈夫だよ」って、最後まで頑張っていましたから。
もう疲れて、つらくて、、、パパの所にいったのかな…とも思います。。。
でももしかしたら、スミレは優しい子だったから、残していく私の事が心配で、そんな気持ちもあったのかな…?
…きっとそうかもしれませんね。
そのくらいスミレは愛に溢れる優しい子でした。
いつだって私の事ばかり考えて、私のそばにいてくれました。

シラちゃんの家族さん、ハッと気付かせてくれるような、あたたかいメッセージありがとうございました。
ジュニオのためにも元気だして頑張ります。

>鍵コメさま
鍵コメさまから以前、「ぜったいに長生きしてね!」と言ってもらい、鍵コメさまのインコさんの分までスミレと頑張るんだ!と、私は心に誓っていたのですが…。
こんなご報告になってしまい、申し訳ありません。。。
でも鍵コメさまから、「よくがんばりました。はなまるの二重まるです」
そう仰っていただき、本当にホッとして涙が出ました。
優しく声をかけていただいたような、その時の気持ちを思い出すと今もまた泣けてくるのですが、そうですよね、最後まで元気でスミレらしく、私たちの手の中で、きっと安心して天国に旅立ちましたよね。

「今でも、通勤の電車のなかで、外の景色を見ていて、突然涙が出ることがあります」
とても切なくて、想像するだけで胸がきゅうっとなってしまいます。。。
今までたくさんのお友達のインコさんとお別れをしてきて、本当に悲しくて、ある意味疑似体験のような形で、心の準備をしてきたつもりでしたが、やはり我が子となるとぜんぜん違いますね…。
今は、愛鳥との別れがどれほどつらく苦しく悲しいものなのか、痛いほど分かりますし、強く共感できます。
当たり前のように横にいたスミレがいなくなってしまって、本当にどうしたらいいのか。。。
泣いても泣いても涙が出てきて、自分でも困り果てているのですが、でも鍵コメさまから「たくさん愛されて、いつも見守られて、しあわせな人生だったね。スミレちゃん」と、そう声をかけていただけたスミレと私は幸せだなぁと思っています。
スミレとの思い出を胸に、また前に歩け出せそうな気がします。
いままでずっと見守ってくださり、そしてあたたかいメッセージをありがとうございました。

>鍵コメさま
そうですよね…、最期を見送ることができたのは、本当によかったと思っています。
そうでないとママンはどん底まで落ちて、ずっと後悔し続けて大変なことになる、、、とスミレは分かっていたのかもしれません。
私のそばで旅立ってくれました。。。
今思えば、最高の形で、最高のタイミングで看取ることができたのだと、やっと思えるようになりました。
それでも、あの時ああしていたら結果は違っていたんじゃないかとか、やはり色々と考えてしまいますが…。

「もし私が鳥に生まれ変わることがあったら sumiremamanさんのおうちで暮らしたいと思うほどでしたよ」
このお言葉に、私はどれだけ救われたかわかりません。
セキセイ女子と暮らす楽しさや苦しさや愛しさを、鍵コメさまはすべて分かっておられて、そしていつも大きな心で、スミレと私をあたたかく見守ってくださいました。
私は一方的に、何かとても安心する気持ちを鍵コメさまに抱いていました。
セキセイの女の子、歳、命日、かかりつけの病院、、、鍵コメさまとは、何か不思議と縁があるような気がしてなりません。
いつか病院の待合室ででも、お会いできたらなぁと思っています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>鍵コメさま
ご無沙汰しています。
鍵コメさまもインコさんを亡くされていたのですね。。。
大きくて凛としていて美しいインコさん。
1度お会いさせてもらったことがあるだけに、とてもショックです…。
鍵コメさまも、まだまだお気持ちが癒えない中、こんなにもあたたかいコメントをくださって、本当に本当にありがとうございます。。。
卒哭忌の話、知りませんでした。
まだ泣いてもいいんだ…と言ったらいいのか、とても心が救われました。
何を見ても何をやってもスミレを思い出してしまい、いまだに泣いてばかりの毎日なのですが、卒哭忌を過ぎたら嘆き悲しむのはやめて、笑顔でスミレの事を思い出せるようになりたいです。
いままでスミレのことをあたたく見守ってくださり、ありがとうございました。
そしてどうぞこれからもジュニオ共々よろしくお願いします。

>ちっちママさん
あたたかいコメントをありがとうございます。
ちっちママさんとお知り合いになれたのは、つい最近のことですね。
初めてコメントをいただいた時、同じ羽衣ちゃんのママさんということで、とても嬉しかったです。

スミレは私とパパのことが大好きだったのが伝わってくると、ちっちママさんから仰っていただけて、本当に心が救われる思いです。
スミレとは、たくさんの病気を一緒に乗り越えてきたので、そのぶん強い絆で結ばれていたように思います。
スミレにとっては病気続きの厳しい鳥生で、かわいそうな思いをたくさんさせてしまいましたが、私に愛されているという自信だけは持っていてくれたんじゃないかなぁ…そうだったらいいなぁと思っています。

ちっちちゃん、毎日元気そうで何よりです。
羽衣さんには特別な想いがありますから、どうぞこれからも応援させてくださいね。
ちっちちゃんが、これからもずっとずっと健やかでありますように。

>鍵コメさま
鍵コメさまもインコさんを亡くされて、まだまだお気持ちが癒えない中、こんなにもお優しい言葉をかけてくださって、本当に本当にありがとうございます。。。

「リボンをつけたブラウスを着たおしとやかな女の子のようなイメージだったスミレちゃん」
ぜんぜんおしとやかではなかったのですけれど^^; 鍵コメさまからいつもそう言っていただけて嬉しかったです。
たしかにフリルとかリボンのブラウスを着ているように見えるなぁ❤なんて、ニヤニヤしながら喜んでました。

飼い主としては、どんな亡くし方をしても、色々な後悔が頭をよぎりますよね…。
でも、鍵コメさまが私に仰ってくださったように、鍵コメさまのインコさんも、鍵コメさまたちのところに来られてよかった、たくさん可愛がってくれてありがとうって思ってると思います。
いつだって仲良くて楽しそうで、画面のこちらで見ているだけの私までほんわかとした優しい気持ちになれるような、そんな憧れの鍵コメさまファミリー。
これからもずっと私の憧れです。

鍵コメさまと同じく、今は本当に何をしててもスミレのことを思い出してしまって、涙がこぼれてしまうのですが、でもどん底まで落ちたら、あとは這い上がるしかないので、ゆっくり焦らずに、いつか笑顔でスミレの事を思い出せる時が来るのを待ちたいと思います。

>いろはさん
スミレの最期の姿を、今まで応援してくださった方々にこうやってご報告して、そして、よく頑張ったねとスミレに声をかけていただけるのは、飼い主としては本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
病気続きで、スミレにはつらい思いをたくさんさせてしまいましたが、最期に看取られて幸せだったと、幸せに過ごせたと思うと仰っていただけて、本当に心が救われる思いです。
ありがとうございました。

>鍵コメさま
あたたかなメッセージ、本当にありがとうございます。
スミレは本当に頑張り屋さんでした。
最後の最期まで健気で一途で一生懸命で。。。
今でも一生懸命だったスミレの姿を思い出すと涙がこぼれます。
私にとって、かけがえのない存在だったスミレがいなくなってしまい、いまだに胸がえぐられるような悲しみと絶望感でいっぱいです。
でも最期をふたりで見送ることができて、それは本当によかったなと思っています。

クリスマスモチーフの切り絵、毎年飾ってくださっているんですね。
そばに水色のセキセイさんをおいてスミレを想ってくださるとのこと、鍵コメさまのお優しい想いに涙が溢れました。
今まであたたかく見守ってくださり、本当にありがとうございました。

>鍵コメさま
あたたかなコメントをありがとうございます。
いつもブログを見ていてくださったこと、スミレをかわいいと思っていてくださったこと、そして今回初めてコメントくださったこと、本当に本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。

鍵コメさまの2羽のセキセイの女の子もお空にかえったのですね。。。
「女の子はプライド高いけど、健気でがんばりやで本当に愛情深い」
本当にその通りですよね。
スミレは健気で一途で、たくさんの愛を私の心に残してくれました。
度重なる闘病生活で、スミレにはつらい思いをさせてしまいましたが、鍵コメさまのようにセキセイ女子をよくご存じの方から、スミレは5年と7ヶ月を目一杯楽しんで、そして幸せだったと思うと仰っていただけると、胸のつかえが取れるような、ほっと救われた気持ちです。
今までずっとスミレのことをあたたかく見守ってくださり、ありがとうございました。

>wata-wata* さん
ご無沙汰しています。
スミレがとうとう旅立ってしまいました。。。
まだ1か月も経っていないというのに、大きな悲しみと絶望感の中、もう3か月くらいの時が過ぎてしまったような気がしています…。
でもwata-wata* さんを始め、応援してくださった皆さんから、スミレはよく頑張った、幸せだったねと声をかけていただけて、本当に心が救われる思いです。
ありがとうございました。

レクちゃんとロミィちゃん、元気そうで何よりです。
やはりセキセイさんは可愛い❤
スミレはいなくなってしまいましたが、これからもレクちゃんとロミィちゃんを応援させてくださいね。

>らぶばーどさん
わざわざコメントいただき、ありがとうございます。
マイ先生はお優しいので、あまりハッキリとは仰らないのですけれど、これだけ長く通院していたので、先生の話し方で、残された時間は少ないということはもう分かっていました。
でも命がある限りはって私は思っていたし、先生もそのつもりでスミレと懸命に向き合ってくださっていたと思います。
恵比寿だったからこそ、スミレと私は最後まで楽しく通院することができました。
最期を看取れたことは、本当によかったと思っています。
スミレが安心して旅立ってくれたのであれば、もうそれだけで十分です。。。

>チュチュママさん
お優しいコメントありがとうございます。。。
スミレの闘病生活が、チュチュママさんのインコさんに重なるというお話、そして天使になったインコさんを想い、8か月経っても涙でいっぱいになるというお話、、、
チュチュママさんのおつらい経験が、こんなにも優しく慈愛に満ちた言葉となって、私の心に響くのでしょうか。
「今は沢山たくさん泣いて浄化してあげてください」
この言葉にとても救われました。
それでも当初よりはだいぶ落ち着いたのですけれど、何かのはずみで突然に涙が溢れることがあります。
でもまだ泣いてもいいんだ…って思えて、少し楽になりました。

スミレの仕草が大好きだったと言ってくださり、とても嬉しかったです。
スミレとの思い出を胸に、これからも前を向いて歩いていきます。
本当にありがとうございました。

>鍵コメさま
スミレを亡くしてからまだ日が浅く、コメントの返事を書くのも悲しみで胸が痛く、でも応援してくださった皆さまからいただいたメッセージに全力でお返事をさせていただきたかったので、鍵コメさまには急を要するお話にも関わらず、2日ほどお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

お問い合わせいただいた保温室は、自作したものです。
新しく作り直してから、1ヵ月ちょっとでスミレは逝ってしまって、もっと早く作ってあげればよかったと、空になった保温室を見る度に胸が苦しくなります。
詳細に関しましては記事にしていますので、下記を参照していただけたらと思います。
http://sumirehagoromo.blog48.fc2.com/blog-entry-570.html
保温室内の看護室は、スミレの体調に合わせてミニケージかプラケースかで使い分けていました。
後半、体調が悪化してからは、やはり温度が安定するプラケースで過ごすことが多かったです。
ちなみに保温室は、私は自作しましたが、ガラス水槽を使われる方も多いです(その場合、ガラスのフタも用意します)。
リトルバードの小嶋先生の著書『コンパニオンバードの病気百科』という鳥の医学書に、病鳥の看護方法が詳しく書かれています。
もしもお持ちでしたらすみません。。。

鍵コメさまとインコさんが1日でも長く一緒にいられますように、心よりお祈り申し上げます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sumirehagoromo.blog48.fc2.com/tb.php/580-1c856771
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントをくださった皆さまへ «  | BLOG TOP |  » DIY industrial styleなゴミ箱

プロフィール

sumiremaman

Author:sumiremaman
東京都在住。
大好きな小鳥とインテリアと趣味の海外旅行などについて、アレコレ気になったことを綴っています。



■スミレについて
羽衣セキセイインコ 
怖いもの知らずで人間がだぁ~い好き♪な女の子。
感染症、呼吸器、生殖器、消化器、数々の病気を乗り越えてきた頑張り屋さん。
※2014年12月20日 天使になりました。
享年5歳と7ヵ月でした。



■ジュニオについて
マメルリハインコ
カキカキとおしゃべりが大好きな甘えん坊の男の子。
ヒマワリと歌をこよなく愛するピースフルなキャラクター。


  

script*KT*

月別アーカイブ

カテゴリ

小鳥 (235)
ジュニオ (68)
スモモ (5)
スミレ (134)
スミレ闘病 (10)
小鳥用品 (39)
インテリア・雑貨 (58)
モビール (4)
カッティングシート (4)
グリーティングカード (11)
トップ画像 (2)
掲載誌 (3)
Travel.旅行 (115)
フランス (29)
スイス (4)
モナコ (1)
イタリア (6)
スペイン (1)
ギリシャ (15)
モロッコ (1)
トルコ (2)
ドバイ (1)
アメリカ (13)
カリブ海 (2)
フィジー (1)
セイシェル (8)
台湾 (5)
フィリピン (7)
タイ (1)
インドネシア (1)
国内 (13)
Food.食 (17)
Health & Beauty.美容 (4)
ファッション (11)
ビーズ (9)
犬 (19)
金魚 (2)
大事なこと (6)
お友達 (26)
はじめまして (2)
未分類 (28)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。