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2017-08

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急きょ病院へ - 2010.05.24 Mon

昨日スミレを連れて急きょ病院へ行ってきました。

発情がね…止まらないんですよ…。


前回の卵を取りあげてから1週間後にはもう発情の兆候が見られたので、慌ててあれやこれやと発情抑制を講じてはみましたが、とうとう昨日の朝、体重が1g増えているのを確認。
もしも卵だったら、これでもう1ヵ月おきに3回目の産卵です。
おかしいこれ!絶対に私の飼育方法が間違ってるんだわ、きっと
焦って病院に電話しました。

病院に着いてさっそく「骨盤開いているみたいなんですけど。」と先生に問いかける私。
で、先生。スミレのおちりを触診しながら、むむ?というお顔。
まさか?と思ったら、そのまさか。

「骨盤というかー、…これ卵だよね、スミレちゃん」

ガーン!
え~~~~ ウソ~~~~
どうしよーーーーー


「もう卵ができているので、産める環境を整えてあげてください。たぶん明日です。」
え?あ、明日っ?!そ、そうだよね…鳥の妊娠期間て24時間もないもんね…


「あ…はい。」
あまりのショックにボーゼンとする私。。。


「今日の移動ストレスが心配なので、一応カルシウムの注射を打っておきましょう。」
…?!


「えっ?こんな小さいのに注射打てるんですか?!」
あまりのショックにワケ分かんなくなり、先生に向ってなんとも失礼なコトをヘーキで聞く私。。。


「打てますよ。毎日のように打ってますから。」
あ。すみません先生、、、それは別にそういう意味ではなくて



はぁ~~~~。。。卵でした…。
もうどうすればいいんだろーーー。TT 
けっこう発情抑制に努めていたつもりだったのでショックでした。

再度、発情防止策の見直しです。
先生にいろいろと伺ってきました。
忘れないうちにメモメモっと。


①日照時間を10時間以内にする。

②部屋の温度を年中温かくしすぎない。

③餌の量を減らす。

④発情の対象物をすべてなくす。


まずは①の日照時間。
スミレは朝8時起床の18時就寝だから、ギリギリOK。
 
②の部屋の温度は…年中常夏 夫婦して寒がりだから…。
それにスミレも産まれてから最初の冬だったので不安でした。
もう1歳になったことだし、これからはむやみに保温はせず季節感を感じて暮らしてもらうことにします。

③は、体重管理はしていたし餌は適量かと思っていたけれど…
先生曰く「常にお腹を空かせておいて、いつも餌のことばかり考えさせると発情抑制になる」と。
なるほどー!そうかも。でも体調崩すほどお腹空かせさせちゃいけませんよね?(当たり前!)

④は…
これが問題なんですよねー!
発情する子は対象物を除いても次々と対象になるものを見つけて発情してしまうらしいです。
そうなんですよね。スミレも最終的には「カラス」の鳴き声にまで発情していましたから…。
そして飼い主が対象の場合は(←私です)顔を見せないように、声もかけないようにと指導を受けました。
飼い主の声を聞いただけでも発情してしまう子がいると。
でも…
それって難しい~~~~~~~っ!!
だって世話してるの私ですよ…。顔見せないって、どうやってケージの掃除すればいいの?
声もかけないって…「ピィ!」って呼ばれたら返事しちゃうんですよね~、「はーい。ここにいるよー!」って。
あ、これはダメですね返事はやめよう

まあこうやって見直してみると 「いつでもタンマリ餌があって温かくてずっと傍にママンがいる」
いくらケージの置き場所を変えたって、ケージ中のレイアウトを変えたって、スキンシップを控えたからって、
それは高が知れているというもの。産むには絶好の環境を提供してたわけです。
とりあえず産卵が落ち着いたら、上記のことを実行していきたいと思います。(できる範囲で)

あ゛~~~それにしても!
卵ができているというのにスミレを外に連れ出してしまった私。
いくらスミレがドライブ大好きでストレスに強い子とはいえ、これはいけません!
ちゃんと自分で卵触って分かるようになんなきゃダメですね。(←触ってもなかなか分からなくて)
もっと勉強しなきゃ!
と思っていたら、病院の受付の横に5冊ほど積まれているこの本発見!

買ったど~~~!

あー!これ欲しかったー!!
そうか、ここくればあるよね。院長先生の本だもの。
いわゆる飼育本ではなくて病気に関する専門書だけれど、一般飼育者にも分かりやすく書いてあります。
そしてなんといっても内容が濃い!病気発症時の様子なんかも写真で載っていてとても参考になります。

買うきっかけをくれた「ちっちゃいくちばし」のcupさんに感謝です。
33羽ものインコちゃんと暮らしているベテラン鳥飼のcupご一家。
いつも飼育の参考におじゃまして勉強させてもらっていますが、実はこの本もそれで知ったのでした。
いつも色々と教えていただきありがとうございます

さて、そんな欲しかった本を手に入れた私は、「よぉ~し!明日はスミレの隣でこの本片手に勉強だぁ~!」と、帰るころには多少ショックも和らぎ、前向きに産卵に立ち向かおうと意気込んでいるのですが、う~ん、、、やっぱり産卵はキンチョーするなぁ。。。

次回につづく。




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● COMMENT ●

あ~びっくりしました~
スミレちゃんが具合悪くなっちゃったのかと思って
とりあえず、ほっv-22

でも、①~④頑張らないと卵産んじゃうんですね・・・
④が特につらいな~
ずっとじゃなかったら顔見せていいんですかね。
せっかくスミレちゃんがいるのに顔も見られないなんて
つ、つらい・・・v-12
でもスミレちゃんのためなら仕方ないのかなあ。

あ、あの、この前パックしながら、ぴい太に近づいたら逃げたんです。
てことは、ママンさん、変身してお世話するといいかも。
私、今、真剣に書いてますっv-218

こんばんは、ママンさん。

発情対策・・・大変ですね・・・やはりインコ女子は
たまごが・・・ですね・・・

インコ男子も発情対策は深刻で、
やはり先生がおっしゃっていること、
ご指導いただきました。

状況はそれぞれ違いますが
インコちゃんたちの健康を守るために
私も学んでいきたいです。

とにかく今はスミレちゃんの産卵が
無事終わることを祈っています。。。

鳥が大好きで大好きで、愛しすぎてしまう人ほど
発情抑制って難しいんですよね。
ついつい過保護にしてしまいますから。
私も経験あります・・・。
①はどの先生も言われることですよね。
②に関してですが、日本国内において、極寒地でないかぎりは
保温は必要なしというのが今の定説ですね。
それに四季を感じさせたほうが換羽もスムーズにいくみたいですね。
③は我が家では、発情しやすい子には毎回体重の10%程度を1日の量として
毎日計ってから与えていました。
ほかにも、わざと食べづらくするために、こまめに餌の殻を取り除くのはやめて
「掘り返さないと食べれないよ!」って状況にしました。
少しは苦労して餌を食べないとね。
sumiremamanさんは餌は何をお使いですか?
シードでしたら、量ではなく、内容を変えるのもいいかもしれません。
セキセイは本来かなりの粗食ですから・・・。
ただ、餌の量や内容を変えるときには毎日の体重測定がオススメです。
発情がとまっても健康を損ねては意味ないですからね。
④は先生のおっしゃることだから間違いないとは思うのですが
顔も見せない、声も掛けないでは、いっしょに生活している意味がないので
④をしなくてもいいように、他の方法で発情抑制を頑張るべきでは・・・。
まあ、最終手段ってことでいいのではないでしょうか。

私の信頼する先生もよくおっしゃるのです。
「鳥はもっと自然に近い状況で飼育すべき」だと・・・。
私もそう思います。
自然界では、簡単に餌をおなかいっぱい食べれるわけでもなく
いつ敵に襲われるかわからないという緊張感が常にありますし、
いつも快適温度が保たれているわけでもなく・・・。
自然界の鳥は自分自身が生きていくのに余裕ができたとき
つまり餌も十分にあって、温度も快適!これなら産める!
って時に発情するものだと思うので
自分自身が生きていくのに精一杯の状況をつくってあげれば
自然に発情はとまるような気がします。

とダラダラと偉そうに書いちゃいましたが、
私もまだまだ勉強中の身・・・。
33羽飼っているというだけで、ぜんぜんベテランなんかじゃありませんよ。
鳥師匠に免許皆伝もいただいてませんしね(笑)

そうそう、本なかなかよかったでしょ?
ちょっとグロいとこもあったりもしますが
万が一のためにあってもいい本だなって思います。

おおっと、わたしもビックリしました。
スミレちゃんに何が!と。
そうかー、おっきなおちりはタマゴだったんですねー(失礼)。
④は確かに難しいです。わたし無理かも。
呼ばれたら(騒音も考えちゃうので)返事してしまうし、
とにかく過保護してますから・・。
鳥さんの妊娠期間って24時間もないんですか。
産卵のこと、なんにも知らないわたしです。
後学のために、ぜひいろいろ教えてください!

ママンが大好きだからこそ、発情しちゃうなんて切ない~!
みなさんが言ってるように④は本当に難しそうですね‥。
ママン~v-393、私もおちり倶楽部に入れてもらったので(←勝手に入部‥)、部員として、発情を乗り切れるよう願っていますっ!

スミレちゃ~んi-238
そんなちっちゃい体でそんなに・・・
しかし、カラスの泣き声にまで発情しちゃうなんてi-201
sumiremamanさんもツラいところ。。
ベタ慣れさせたいところを、やっぱりここはググっとある程度我慢なのですかね。。i-202
とりあえず今回の卵を無事に産んで発情がおさまる事を祈ってマす。。

>ムーぴいさん
あ、ごめんなさい!心配かけてしまって。
私もですね、お世話する時は仮面でもつけるか?
なんて真剣に考えてしまいましたよ。
でもスミレって基本こわがるものが無いのですよ。。。
なんでも克服してしまうのです。
でも変身するのはアリかもです^^

>ユカリさん
女の子は卵を産んでしまうので…ね。
でも男の子も発情問題は深刻ですよね。
発情抑制…うーん、、、頑張らないとですね。
無事を祈っていただきありがとうございます。

>cupさん
いろいろと詳しく教えていただきありがとうございます~TT
②はたしかに、スミレは年中だらだらと換羽が続いています。
四季を感じさせるようにして、スムーズな換羽を促したいと思います。
③ですが、スミレはシードが主食です。
ペレットは用意してるのですがほとんど食べません。
シードはアワとヒエとキビとカナリーシードの配合餌です。
内容というのは、たとえばカナリーシードをやめるとか、そのようなことでいいのでしょうか?あ、すみません。質問返しになってしまいました。。。
④は、cupさんの言葉を聞いてとても安心しました。
鳥と暮らしてる意味ないんじゃ?って思ってしまっていたので…。

自分自身が生きていくのに精一杯の状況をつくってあげれば
自然に発情はとまる>ナットクです!
あまりにも快適すぎるんですね、きっと。
ものすごい過保護にしてるので^^;
「鳥はもっと自然に近い状況で飼育すべき」>常に念頭に置いてスミレと楽しく暮らしていきたいと思います。
これからも色々と教えてください。
どうか今後ともよろしくおねがいします。

>Rakuちゃん
あ!すみません!心配かけてしまって。。。
スミレはタマゴなくてもおっきなおちりなのですよー^^
④はムリですよねー。
そんな、顔も見せないなんてなんにもできないですよ。
他の部分で頑張ります。
スミレだけでこんなにアップアップになっていて、
まだまだ「マメルリスト」にはなれそうにありません^^;

>SCKさん
おっ。これはこれは「おちり倶楽部。」部員のSCKさん!^^
あたたかいお言葉ありがとうございます。
発情乗り切れるように見守っていてくださいね!

>sun。さん
そうなのですよー。こんなちっこいのにポコポコ産んじゃうのです。
あんなに嫌いなカラスにまで発情ですよ。
ちょっと私の飼育を見直さないといけない感じです。
過保護にしてしまっているのは超自覚してますから^^;

コメ2回目です。
4種混合なら、贅沢しすぎっていうほどのカロリーでもなさそうですよね。
カナリーシード等を自分で調節できる3種混合の餌も売ってますので
体重が減らない程度にカナリーシードを調節したりとか
いろいろと試してみるのもいいかもしれませんね。
体重は落ちない、だけど発情はとまるっていう
黄金バランスがみつかるといいですよね。
sumiremamanさんなら大丈夫に決まってますけど
我が家のような失敗に気をつけてくださいね。

>cupさん
あ、質問返ししてしまっただけに、
またコメントを頂戴してしまいすみませんi-201
カナリーシードの調節やってみます。
黄金バランスみつけます!
体重測定しながら頑張ってみます!!
ありがとうございます。


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プロフィール

sumiremaman

Author:sumiremaman
東京都在住。
大好きな小鳥とインテリアと趣味の海外旅行などについて、アレコレ気になったことを綴っています。



■スミレについて
羽衣セキセイインコ 
怖いもの知らずで人間がだぁ~い好き♪な女の子。
感染症、呼吸器、生殖器、消化器、数々の病気を乗り越えてきた頑張り屋さん。
※2014年12月20日 天使になりました。
享年5歳と7ヵ月でした。


■ジュニオについて
マメルリハインコ
カキカキとおしゃべりが大好きな甘えん坊の男の子。
ヒマワリと歌をこよなく愛するピースフルなキャラクター。


■スモモについて
モモイロインコ
困るくらいにママンにベッタリの甘えん坊。 
ショップにいた期間が長かったので、得意なおしゃべりは「こんにちは」と「バイバイ」
ツーステップを踏みながら「こんにちは~」頭をフリフリしながら「バイバ~イ」
愛嬌ある男の子です。

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